【気配を残す】ZOOM講座のとき受講生の集中力を維持させるコツ | CONCERTO大人の自習室®️~シンデレラの時間割®~ 

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おうち時間研究家のコンチェルトみほです。
ブログ1本で会社にしました。
シンデレラの時間割®で家事を通して時間管理術が身につく方法を伝えています。

いまごろ??

って忘れてたもんね

 

これのつづき

目次

 

1、話す速度のカン違い

2、リアクション

3、画面の共有の弱点と演出方法

4、ミュートの弱点と効果的な使いかた

5、発言の機会(時間配分の方法)

6、リアルの演出と空間の演出

7、想定外を想定しない柔軟さの発揮

・・・・・・・・

 

ZOOMのマナーとしてミュート機能のことがあります。

 

マナーなのか、ルールなのか?という議論はあると思います。

ZOOMは、

発言している「声」「音」を、自動的に拾う。という優秀な機能があります。

 

画面表示をみると、「音」がしたときに、その人の顔画面枠が目立つようになります。笑い声や、同意の「そう!」という声などもです。

また、、咳や、くしゃみなども拾いますよね。

 

それをどうとらえるのか?

 

ZOOM講座に限らず、リアルでも

講師や、進行役が、どれだけ「場のコントロール」ができるのか?ということが

レジメ通りにすすむコツのひとつでしょうか。

 

これを、上記の1で説明したように

時間配分で、発言そのものも、講師側の時間と、生徒側の時間をはっきりと区別する、

という仕組みにするならば

ミュート機能をつかって、発言を(音を拾ってしまわない)コントロールすることがスマートな印象になります。

 

この場合、質問時間は、どのタイミングであるのか?ということを

あらかじめ伝えておくとよいです。

 

私自身は、空気感を優先するのが好みなので

あえてミュートは使わずにすすめる方法にしています。

 

ぶっちゃけ・・・

授業中に、せんせい、せんせい、と発言するこどもってどこにでもいて

それが、時にうるさかったりしますが

刺激になるときもありますし、一体感のようなものも生まれると、私は思うのです。

 

そうすると、

ZOOM講座でミュートを使わない状態で、自然にできたら

満足度もあがるし、集中力もとぎれないんじゃないかと考えています。

 

子どもの場合、特に

ミュート機能について、説明する時

機能の説明と、意味、カバーの方法は、セットでつたえないといけないと思うのです。

 

授業中に、気配って、あったほうがいい、これが私の考えです。