いまごろ??
って忘れてたもんね
これのつづき
目次
1、話す速度のカン違い
2、リアクション
3、画面の共有の弱点と演出方法
4、ミュートの弱点と効果的な使いかた
5、発言の機会(時間配分の方法)
6、リアルの演出と空間の演出
7、想定外を想定しない柔軟さの発揮
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ZOOMのマナーとしてミュート機能のことがあります。
マナーなのか、ルールなのか?という議論はあると思います。
ZOOMは、
発言している「声」「音」を、自動的に拾う。という優秀な機能があります。
画面表示をみると、「音」がしたときに、その人の顔画面枠が目立つようになります。笑い声や、同意の「そう!」という声などもです。
また、、咳や、くしゃみなども拾いますよね。
それをどうとらえるのか?
ZOOM講座に限らず、リアルでも
講師や、進行役が、どれだけ「場のコントロール」ができるのか?ということが
レジメ通りにすすむコツのひとつでしょうか。
これを、上記の1で説明したように
時間配分で、発言そのものも、講師側の時間と、生徒側の時間をはっきりと区別する、
という仕組みにするならば
ミュート機能をつかって、発言を(音を拾ってしまわない)コントロールすることがスマートな印象になります。
この場合、質問時間は、どのタイミングであるのか?ということを
あらかじめ伝えておくとよいです。
私自身は、空気感を優先するのが好みなので
あえてミュートは使わずにすすめる方法にしています。
ぶっちゃけ・・・
授業中に、せんせい、せんせい、と発言するこどもってどこにでもいて
それが、時にうるさかったりしますが
刺激になるときもありますし、一体感のようなものも生まれると、私は思うのです。
そうすると、
ZOOM講座でミュートを使わない状態で、自然にできたら
満足度もあがるし、集中力もとぎれないんじゃないかと考えています。
子どもの場合、特に
ミュート機能について、説明する時
機能の説明と、意味、カバーの方法は、セットでつたえないといけないと思うのです。
授業中に、気配って、あったほうがいい、これが私の考えです。