なかなかピンとこないと思いますが
買い出し前には、冷蔵庫は食べつくしている、という状態にします。
考え方は、こうです。
①1週間で食べる量を見積もって買った食材であるならそれらは、当然1週間で食べつくせるはずであるってことです。
冷蔵庫は、「倉庫」という意識をはずすこと。
冷蔵庫は、食材を「冷やす」場所。「動かす場所」です。つめこんで、記憶にない事態について、どう考えますか?モノの持ち方と同じです。把握できていないなら、持っていないと同じです。管理できる量を意識しましょう。健康な冷蔵庫は、ぎっしりでも健康。からっぽでも健康です。
よく、だれも住んでいない部屋は、からっぽでも健康には感じない。陳列した部屋でも、なんだか居心地が悪いと感じるのは「手入れ」がされているかということにつきます。
冷蔵庫の中で、忘れていた食材でもしっかり手入れをしていたものだったのか正真正銘、存在しないもののように放置されていたものなのかを考えること。
手入れってなんでしょう?
食材であるならば、毎日、食材の状態を確認する。器が汚れてないか、食材が元気がないのか。袋が汚れてないか、ふたが汚れてないか。底が清潔か。
そんなことです。
そんなことに、
手を抜くようでは一事が万事。人生の「ここいちばん(?)」のような場面でも最後の仕上げや、確認など、詰めの甘い習慣が露呈します。食事。日常です。自分のためにだけ整えることも自分を、あなたがどう扱っているのか。
ひとつひとつの所作は、
いずれ習慣となり性格となります。手入れにレベルはありません。毎日、手をかけ、目を配る。心の行き届く生活。
まず冷蔵庫という狭い空間からはじめます。冷蔵庫の掃除は、わざわざ指示をだしませんが
買い出し前の画像を取る際に、掃除をしてしかるべきです。
してますか?