わたしは、こうしています。
全体像をとらえます。
掴みます。
どんどん分解していきます。
可能な限り分解です。
すると、複雑に見えた物事や
どこから、手を付けていいのかわからないモノ・コトも
ちいさなモノ・コトの組み合わせだった、ということが
わかります。
時間もそうです。
なにが、どうなってるのか
どう考えても、時間がない、
忙しい不幸を呪いたくなる時のことです。
そんな時は
時間や事物、すべて分解していきます。
時間を分解。細分化ですね。
線を丁寧に引いて、
分・秒・を意識していきます。
ちゃんと分解します。
工程もそう。
まず、分解。
わからない、わからないと、逃げ回って
目を背けていても事態は改善しないということを
わたしは経験で知っているからです。
そして分解していけば、
どれも最初は1つであることがわかります。
分解の工程も。また重要なのです。
ここの分解にも「応用編」があります。
こんなふうに考える時間は、本当に贅沢で楽しい時間です。
わたしの決断が速いのは
この妄想タイム・・・いやいや
シュミレーションタイムのおかげかもしれません。