日能研で学び、チャレンジ校あらため都会にある御三家校に通う中3の息子と公立小4年生、日能研に通う娘。


シルバーウィーク中に、息子の幼なじみ女子が通うミッション系女子中高一貫校の文化祭に、行ってきました。


生徒さん達が、学校生活についてお話する発表に幼なじみちゃんが出るというので、見に行きました。さすがミッション校、「入学して神様との出会いで、私は変わることが出来た」みたいなお話もあり、続いて、賛美歌を何曲も合唱していました。


帰宅して、息子と話している時、「もしあなたの学校が、キリスト教と縁を切らないままだったら、あなたも賛美歌を歌ったり、お祈りしたりしてたのかなと思いながら見てた」と私。


息子の学校は、カナダのメソジスト会が創設した東洋英和学院の男子部としてスタートしていますが、各種学校扱いで大学進学資格が得られなかったため、キリスト教と縁を切り、独立したという歴史があります。


「もしそうなら、きっと制服があるし、髪型も自由じゃないよね」

「朝は礼拝とかあって、多分僕は受験してないと思う」と息子。

「東洋英和学院男子部、って名前なんじゃない」と私。

「いや、普通に共学でしょ」と息子。

「そうか、東洋英和が共学の世界線もありえたのね」と私。

東洋英和出身の私の友人に話したら、そんなのイヤだと言いそうです🤭。