日能研で学び、チャレンジ校あらため都会にある御三家校に通う中3の息子と公立小4年生、日能研に通う娘についてつづります。


遅ればせながら、中学受験が題材の有名な小説「翼の翼🪽」を読みました。


低学年から塾に通い、3.4年の頃は良い成績だったけれど、6年生では上のクラスではないあたり、他人事とは思えません。後から入ってきた友達に抜かれてしまい、今までの塾代がムダだったのか、と思ってしまうなど、わかるーと思います。クラス落ちして、母親が情緒不安定になる描写も、うんうん、と頷きました🙂‍↕️。


逆にこれはわからないな、と思うシーンは、成績が上がらないのにゲームをする息子にキレて、Switchを父親がお風呂🛁に沈めて壊すところ。私が根がケチだからでしょうか、数万円もするものを壊すなんてできない😵。


母親も、我が子にキレて、机の上の物を手当たり次第に投げる描写がある(成績が良かった時にテストで決勝まで行けた時にもらった盾も投げようとしたら、子供が必死に止めるシーンは泣けました)のですが、投げたものを片付けるのは結局自分だと思うと、投げられない😭。


いろいろ考えさせられましたが、子供と親は別の人間であり、親の希望と子供の希望は必ずしも一致するわけではない、という当たり前の事を忘れないようにしようと思いました。