日能研で学び、チャレンジ校あらため都会にある御三家校に通う中3の息子と公立小4年生、日能研に通う娘。
息子の学校は、音楽の授業のレベルが高いと思います。
今学期の実技のテストは、クラスメイトと2人で、滝廉太郎の「花」の合唱と、ホルストの「ジュピター」のリコーダー🪈二重奏だそうです。(中1からずっと滝廉太郎推し)
2人組は自分達で決めるそうですが、音楽性の違い🤣から破局もよくあるそう。
息子とペアを組んだAくんは、音楽が好きではないらしく、先にあった歌のテストは歌詞もメロディもあやふやで受けたらしい。
翌週のリコーダーのテストは欠席したそうで、「1人で吹いたの?」と聞いたら、「いや、代わりにやりたいという人が3人くらい名乗り出て、じゃんけんしてた」と言います。
「え、あなた人気あるんだね🤭」と言うと、「いや、彼らは管弦楽部で吹くの大好きだから、誰が相手でもやりたがる」とのこと。
元々のペアだったAくんは、音楽の次の時間から登校してきたそうで、テストが嫌で遅刻してきたんだろう、と息子は推察。
遅刻して受けないほど嫌いな子と、じゃんけんしてやりたい子、差がすごくて面白いなあと思いました。
