日能研で学び、チャレンジ校あらため都会にある御三家校に通う中3の息子と公立小4年生、日能研に通う娘。
TMクラス保護会に参加してきました。
対面での参加は、息子の時から考えると5年ぶり。
5年前は、TMクラスってすごい子とすごい先生が集まってるんだよね!保護者もすごいのかな!とドキドキしながら参加しましたが、今はブログのネタになればいいなぁ、と思っての参加。何というか、初々しさを失ってしまった気がします🤣。
参加した保護者は9人でした。クラスが20人少しいるらしいので、半分より少し少ないくらい。
子供の話に出てくる先生方に直接お会いできるのは、おもしろいですね。理科の先生は、娘に言わせると、「いかにも、先生」なのですが、確かに、典型的な先生っぽい。
日能研らしいなと思うのは、勉強そのものだけではなく、勉強のやり方というか、取り組み方を教えてくれるところです。精神論的な部分もあると思うので、響く子とそうでもない子がいると思うけれど。
国語の先生がお話していたのが、
「自分の課題は、
自分で認識し、自分で考え、自分で改善しよう」
と子供達に伝えているそうです。それって、大人でもかなり難しいことだと思います。そんな姿勢を小学生に教えようとしてくれるTMクラス、すごい。
私はこの話を聞いた時、「課題」が「宿題」の意味だと思ってしまい、自分で改善🤔??となったのですが、少し考えたら、「課題」は「改善点」の意味のようでした😅。