日能研で学び、チャレンジ校あらため都会にある御三家校に通う中3の息子と公立小4年生、日能研に通う娘。

連休中に、映画「人はなぜラブレターを書くのか」を見ました。

2000年の中目黒駅構内脱線事故で亡くなった麻布高生のご家族のもとに、20年後に、いつも同じ電車に乗っていた当時女子高生だった人からメッセージが届いた、という実話を元にした映画です。

この事故は、私も覚えています。事故の数年後には仕事で中目黒に通勤したり、また20年数年後には息子が後輩になったり、と他人事ではないように思っていました。

当時、優秀な高校生が突然未来を絶たれた、ということで大きく報道されていたと思います。

映画は、事故のあった2000年頃と、現在を行き来して進みます。予想していたより、現在パートが中心でした。

見てまず思ったことは、「行ってきます」と出かけて、「ただいま」と帰るのは当たり前のように思うけど、絶対確実ではない、ということ。
もしも前日にケンカしていても、見送る時は笑顔でいよう、思いました。

続きます。