「こころとからだの平和」のバトン
最終日 人生の意味
昨年の春「かみさまとのやくそく ー胎内記憶を語る子供たちー」を観ました。
映画はドキュメンタリーでナレーションさえありません。
ただ、胎内記憶を語る子供たちと、お母さんたちのインタビュー。
子供たちの語る話にとにかくびっくりしました。
映画が終わるころには、すすり泣きが聞こえてきました。
簡単にいうと、子供は母親を選び、
その母親を幸せにするために産まれてきたというのです。
ただランダムな偶然で私たちはこの世にうまれたのではなくて
母を選び、母をそして周りの人を幸せにするという目的を
産まれたなんて、本当にうれしくなりました。
この映画は自主上映で国内各地で上映されています。
上映スケジュールを確認してぜひぜご覧になってください。
産まれてくる赤ちゃん、我が子、自分、自分の母親について
考えるきっかけとなるとおもいます。
かみさまとのやくそく』(2013年/日本語/114分)
出演:池川明、南山みどり、大門正幸、飛谷ユミ子、かがみ知加子 他
製作・撮影・編集・監督:荻久保則男
制作:『かみさま との やくそく』実行委員会
公式ホームページ http://norio-ogikubo.info/
異次元の世界の事はまだ多くがわかっていませんが、
私はいままで立花隆さんや、エリザベス・キュブラーなど
海外の臨死体験の本を多くよんできました。
多くの臨死体験者が
死は怖いものではないといいます。
逆に「完璧な幸福感」につつまれる体験だそうです。
私の母はくも膜下出血で三日間
死との境界線をさまよいました。
三日目に目を覚ました母は
赤ちゃんのように澄んだ目をして
最高の笑顔でニッコリと笑いました。
それからの母は、まるで神様との約束をおもいだしたかのように
いつもニコニコして
周りの人にありがとう、ありがとうと言って
感謝に溢れたすてきな人生を全うしました。
強いうつ病の薬を飲んでいて
神からのメッセージを受けれるようになった
雲黒斎さんのビデオ、「あの世の仕組み」によると、
異次元では言葉もつ必要がなかったそうです。
テレパシーのようなもので皆がわかりあえたそうです。
この世の中の問題の根元は
「分かり合えない」事からきているそうです。
みんなが分かり合えれば
親子喧嘩も、紛争や戦争なないかもしれないのです。
世界中の人々に大きな目覚めを呼び起こすという理由から、
フランスで上映されない不思議な映画があるのです。
貨幣制度がなく、自分の得意で好きな事をそれぞれがやり、誰もが協調のうちに暮らし、みんなが幸福で互いに助け合い、何でも分かち合い、お金の必要がなく、自然と共に暮らす星があります。何十年に一回地球に誰かを派遣するのですが、地球人はいまだに戦争などして野蛮で遅れた星なのでだれも行きたがりません。地球人とのハーフの女性が立候補しパリの町に突然あらわれ、地位や権力に目がくらんだ地球人に次々に影響を与えるといったストーリです。マリオン・コティヤールも出ているような最近の映画です。
彼らはテレパシーも使う事ができます。もちろん
自然破壊などされていないそれはそれは美しい星です。
朝目覚めると大人も子供も泳いだり体を動かす「遊び」をします
午後は哲学、数学など勉強をします。食べ物は野菜、フルーツやナッツなどで、
食べる事のために時間をついやしません。
最近俳優さんが30日の不食をされましたが、
食べなくても死なないなら、お肉、小麦を食べる必要はないですよね。
ということは飼育したり、農耕をしたり、食物を得ることに時間とエネルギーをつかわなくていいのです。
地球に派遣された宇宙人は
地球人をみて「いまだに貨幣制度を使ってる」とか
自動車をみて、「大昔の乗り物にまだのってる」とか
地球がめちゃめちゃ、遅れた星みたいな扱いで
本当におもしろいストーリーなのです。
もちろん、電気も原発も戦争もテロリズムもありません。
理想郷をみせられたような映画でした。
フランスって、美術や食事だけじゃなくて
精神世界も進んでいますね。
映画『美しき緑の星』
1996年、フランス
コリーヌ・セロー監督・主演
赤ちゃんが産まれてすぐ泣くのは
あの世から、こちらに来てしまうと
もうテレパシーが使えなくて
誰にも気持ちをわかってもらえないからと聞いた事があります。
言葉を使うしか分かりあえない条件で
人がこの世に産まれるというのは
とても重要な意味があると思います。
言葉や文化が違うという条件で
争いのない星をつくれば、
宇宙の基準で合格点なのでしょうか。
私たちはこの人生で多くの喜びを追求し
傷つくことを恐れず、愛するためにこの世界にきたのだとおもいます。
どのぐらい幸せって、震えるるぐらい感動するほど(笑)
三日間、お付き合いいただき
ありがとうございました。
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そして、このお二人にバトンをつなぎます。
かんどう じゅんやさん
心屋塾で一緒に、「こころ」を勉強している仲間です!
6月25、26、27日に書いてくださいます。
facebook: https://www.facebook.com/nazo.junchan
ブログ http://hama-sush-jp.pro/kando-counselling/entry-12040067309.html
荻 久保 則男監督
映画「かみさまとのやくそく」ー胎内記憶を語る子供たちーを製作、撮影、編集、監督をされました。
6月28、29、30日に書いてくださいます。
ホームページ http://norio-ogikubo.info/
facebook https://www.facebook.com/norio.ogikubo?fref=ts
バトンをお引き受けいただき、心より感謝しております。
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