問題に悩まされている時の一番の問題 | ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。

おはようございます。谷口です。

 

 

ようやう改訂版の入稿が完了しました!お力添えいただいた各方面の大御所の皆様、

ありがとうございました_(__)_

 

お尻に火がつかないと集中できない性分で、目次の決定から2か月の期間がありながらも

全集中したのは締め切り2週間前(汗)

 

 

でもね、スルスルと書ける時はいいのですが、筆が止まってしまう時ってあるんですよ。

 

 

そうすると「いいネタが浮かばない!」「あー進まない!!」「締め切りが迫ってくるのにどうしよう・・・」と問題ばかりに目が向いてしまうんです。

 

 

そう、何か困ったことがある時、問題を抱えている時って何が一番の問題かというと

“問題”に目が向いてしまうこと。

 

 

コーチだから頭ではわかってるつもりなのに、やっちゃうんですよね(笑)

 

 

そこで「2022年末、改訂版の出版をきっかけに仕事が爆増している祥子さん!どんなことを意識して執筆したのか教えて!」とポジションチェンジでセルフインタビュー。

 

 

的確なアドバイスをもらえて、パチンと意識が切り替わりました。

 

 

原稿が進まないことに意識を向けていると、「余計なことを考えないようにしないとな」「そもそも才能がないのかな?」などとあれこれ効果的でないことを考えてしまいかねません。

 

 

が、何の目的で改訂版を出すのか?誰の役に立ちたいのか?ということに焦点をあてると、使命感に火がつき、完成像が明確になり、アウトプットすべきことが具体的になるのでとてもスムーズに執筆がはかどるのです。

 

 

 

たとえば社内に問題児を抱えている経営者や管理職の方は、その問題児や問題行動への対処に意識を向ける時間が多くなるでしょう。

 

 

そうすると視野が狭くなって、応急処置の連続になり本質的な解決につながらない可能性があります。

 

 

そんな時はぜひ、前述のような方法を試してみてください。未来のうまく行っている自分は頼もしいです。

そうそう!それいいよね!と思えるアドバイスをしてくれることでしょう。

 

 

・・・それでうまくいけば最高ですね!だけど未来の自分とはいえ、やはり万能ではありません。

 

 

問題児を抱えていて対処に困っている方は、某メインバンクで24年間、成果を挙げている支店長のリーダーシップを研究し続けてきた、藤原尚道さんと私・谷口祥子のコラボセミナーがきっとお役に立つと思います。

 

 

今月は8月20日(土)10:00~11:40、8月24日(水)19::00~20:40の開催(オンライン・無料)です。

 

 

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コロナ禍から脱出して業績を回復させようと頑張っているリーダーを応援したい!そんな気持ちで始めた企画です。

 

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経営者のAさんはなかなかにエネルギッシュな男性である。50代後半、バブル崩壊後にサラリーマンをやめて独立。複数の業界を渡り歩き、それなりに業績を上げてきたという自負もある。


 

Aさんは言う。
「僕って結構親分肌で面倒見がいいから、いまでも昔の部下からよく連絡が入るんですよ。」

 

 

頭はキレるし先見の明もある。雄弁で交渉上手だ。困っている人間には手を差し伸べる優しさもある。

そんな非の打ち所がなさそうなAさんだが、最近悩んでいることがあるという。

 

 

「最近見どころのある若者がいないですよね。昔は叱る時はガツンと叱って、成果出した時は旨い鮨屋なんかに連れてって、何でも遠慮なく食え!って言えばみんなついてきたもんですが、、、メシ奢るって言ってもついてこないし、叱るとヤメるし、なんか気持ちが通じないんですよね。今の若者はエネルギーが下がってるんでしょうか。」

 

・・・Aさんが言うように、本当に若者のエネルギーが下がっているのだろうか?いや、お気づきの通り、時代はもう移り変わっているのである。

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A氏と同じようなお悩みを抱えているリーダーの方に向けて、リーダーシップ研究開発機構理事長の藤原尚道とほめ方の伝道師・谷口祥子が、ポストコロナ時代のリーダーに必須のマネジメント法についてお話いたします。

 

 

【こんなお悩み、ありませんか?】
■部下がなかなか本気を出さない
■返事はいいけど動かない部下がいる
■叱るときの按配がわからない
■部下に仕事を振るのが苦手
■部下との間にキョリがある
■若い社員の考えがわからない
■なかなか社員が定着しない
■怖い上司と思われている・・・
■部下に対して時々「親の心、子知らず」と思うことがある。

 

【リーダーシップ・コミュニケーションをマスターすると・・・】
◇部下のモチベーションが上がる
◇チームの生産性が上がる
◇職場が明るくなる
◇ミスに対するリカバリー力がつく
◇部下が能力を開花させる
◇離職率が減る
◇器が大きい上司と思われる
◇自分らしいリーダーシップを発揮できるようになる

 

 

【セミナーの概要】
 ◇ 参加費:無料
 ◇ 定 員:各回15名限定

 

 

【リーダーシップ・コミュニケーションシリーズ】ご参加者様の声

■具体的にどうすれば、組織が活性化するか理解できました!(青木隆昌様)
■自分のしてきたことで合っていたこと、そうでなかったこと、気づいていなかったことが明確になった点がよかった。(行政書士事務所代表・強矢勉様)
■日々感じているモヤモヤや悩みのエビデンスや具体的に必要なポイントがわかってよかったです。(株式会社パソナ・金岩由香様)
■マネージャー陣に参加してほしい(株式会社キャトル・ペンシー代表取締役・筒井大和様)
■まだまだ自分が成長できる確信を得た。(株式会社Monolith・大森航斗様)
■ヒトの進化とリーダーシップについて知れたことがよかった(N.S.様)
■理論的で納得しやすい内容でした。(BReeeN株式会社代表取締役・長井伸樹様)
■分かりやすくて、意識すべきことをシンプルに整理できた。(株式会社アーク 代表取締役・木村基様)
■エビデンスに基づいてのお話しは大変説得力のあるレベルの高い講義と感じました。(行政書士法人パートナーシップスペシャリスト 岩田とみゑ様)

 

【講師プロフィール】

■藤原尚道
一般社団法人リーダーシップ研究開発機構代表理事。大手金融機関に27年間勤務後、独立。公益財団法人日本心理学会に所属する産業心理学の研究者。最先端の心理学や脳科学から導き出された原理原則をベースにリーダー向けのマネジメント研修や講演活動を行っている。大手から中小に至る一般的な事業会社だけでなく、医療機関などでも、研修や現場での直接指導を通じて管理者のリーダーシップ向上のサポートを実践。成果を出すために苦しみながら働くのではなく、楽しく充実感に満たされながら働ける社会づくりに取り組んでいる。

 

■谷口祥子
株式会社ビィハイブ 代表取締役。ほめ方の伝道師。コピーライター、ITベンチャーを経て、プロコーチに。元々コミュニケーションが下手で対人恐怖症に陥った経験を持つが、コーチングに出会い、人間関係や人生観が大きく変化。それを機にコーチングやほめ方のプロとして活動している。テレビ、ラジオなどへの出演、新聞・雑誌などへの寄稿多数。代表的な著作は「最新 コーチングの手法と実践がよ~くわかる本」(秀和システム)、「あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール」(明日香出版社)。組織活性化のための<ほめ方7つの極意研修>や、経営者・管理職のための、3か月でリーダーに必要なコミュニケーションスキルが身につくプログラムを提供している。

 

参加をご希望される方は下記のリンクからお申し込みください。

 

【参加お申し込み】
https://forms.gle/PrtyhPCoJJaTtxQb7