ちゃんとちゃんと!と思いながら空回りするワケ。 | ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。

こんにちは、思いこみクリアリングカウンセラーの谷口祥子です。


セッションでクライアントさんとお話していると
しばしば「ちゃんとしないと」という言葉が出てきます。



実は私も「ちゃんと、ちゃんと」というのが口癖ですが
いまだかつて自分が思うように“ちゃんとできた”と思ったことがありません(笑)



そして「ちゃんとしないと、ちゃんとしないと」と思えば思うほど
肩に力が入って視野が狭くなるような気がします。




もしあなたにも「ちゃんとちゃんと」の口癖があるなら




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「ちゃんとしないと〇〇だ」と言ってみましょう。

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す        る          と
     ・
     ・    
     ・
     ・
     ・


   「ちゃんとしないとお母さんに怒られる」
「ちゃんとしないと、愛されない」という風に



「ちゃんとする」ことで何を求めているかが明らかになるでしょう。



もちろん仕事に対する責任感から
「ちゃんと」と思っている部分もあるでしょう。



しかし私たちは少なからず無意識に
親からの承認を求めていますから



あなたの口癖になっている「ちゃんと」が何を意味するのか
明確にすることが大事です。




ちなみに私は、自分の中の“チャント星人”が顔を出したら



●そもそもこの仕事の目的は何か?
●目指すべき着地点はどこか?
●そのために自分が取り組むべきことは何か?



ということを明確にしてから、作業するようにしています。



そうすれば、あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ、
ああ!ちゃんとしないと!などと混乱しなくて済みます。



このブログの写真は、
この前めいっこ達とサンリオピューロランドにいった時に食べた、ぐでたまカレー。



このキャラクターが子供たちに大人気なのは、ちゃんとちゃんとを求められすぎて
のびのび生きたいという欲求のあらわれなのかもしれないなぁ。なんて。



たまにはぐでたまみたいに、ぐで~ってしてみるのもいいか。


アカン!どうやったら“ちゃんと”ぐでーっとできるか考えてしまう(笑)


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