“好き”を楽しむか、道を極めるか | ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。


やっぱりパティシェってすごい~!



昨日、ダンナさんのバースデーだったので手作りスイーツに挑戦。

レシピ見てつくるのは創造性に欠けると思い、あえてオリジナルで。




sb




こうやって写真で見ると、そこそこイケてるように
見えるかも知れないけれど、3,4歳の子どもの作った
粘土細工のようになりました(汗)





構造的には、こんな感じです♪

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生クリームと苺とミントの葉
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小岩井ヨーグルトの水気を切り
レモン汁と苺の刻んだのとはちみつを入れたゼリー
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パン粉をバターで炒めて砂糖を入れた
ニセパイ生地
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バニラビーンズ入りアイス
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チョコスポンジ
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スポンジやアイスを水平に入れるのが
結構大変だったり、お風呂に入ってから
食べようと思ってちょっとの間冷凍庫に入れておいたら
ゼリーがカチンコチンになっていたり
(おまけに甘味が足りず・・・)と
誤算だらけ(^^;




結局一番ナイスだったのは、パン粉で作った
ニセパイ生地?でした。



これ、レアチーズケーキの底に敷いたりすると
結構上質感出るかも。



私は小さい時からお菓子作りが大好きだったのですが
どうも手先が器用ではないので、
極めるには至っていません・・・




お菓子作りだけでなく、
料理もそこそこ好きで



インスタントラーメンのスープは身体に悪いから
無添加調味料を使って
自家製スープを作っているし




麻婆豆腐はどのレシピを参考にしても
イマイチなので、調味料はオリジナルブレンド。




自分で言うのも何ですが
これがなかなかの絶品なのです~。




ところが・・・私の料理は
野菜のカットが大胆だったり
美的センスに欠けているため
ダンナさんいわく「男の料理」(笑)




昨日のスイーツにしても・・・




作業の段取りや、甘さの加減
組み合わせの良し悪しや
素材それぞれの分量のバランス
生クリームの硬さなど、
きめこまやかに吟味する必要があり




その上、イチゴの切り方・乗せ方
生クリームの飾り方など
デザインセンスも必要。




あらためて・・・極めるには「好き」だけでなく
その作業が「得意」であることも
必要だなぁとひしひしと感じました。




・・・が、ひょっとすると私の「不器用」すら
幼い頃大人たちがインプットした思い込みにすぎず




本気を出したらどこまでイケるのか
挑戦してみても面白いかもしれない!
なんていう考えも浮かんできた私。




なぜなら昔・・・
「アンタが人の話を聴く仕事なんか、できるかいな!」
と罵倒されたことのある私が、この世界で10年間仕事を続け
本も出し、少なからずクライアントさんのお役に立つことが
できているのですから。




好きで得意なことを選ぶもよし
たとえハンデがあったとしても、
好きをとことん極めてみるのもよし・・・




「なんか楽しいことないかなぁ」と思いながら
変わり映えのしない日常を過ごすのではなく




もっと自分の可能性に目を向けて
チャレンジしてみませんか?




あなたはあなたが思う以上に
限りない可能性にみちあふれているのです。




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