4日に京都から東京へ帰ってきて、家のキッチンをのぞいたら
紫色の触手を持つ、何やらあやしい生物が棚の上にいて、思わずギョッとしました。
何かと思って近づいてみたら
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ダンナさんの実家から送られてきた
無農薬のジャガイモ(笑)
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放射線を照射していないので、芽が出てニョキニョキ育ち
10~15cmぐらいの茎が3,4本出ていたのです。
それを見て
わぁ!放射線が照射されてなかったら
こーんなに育つんだ!とビックリ。
ジャガイモは放射線を照射されることによって
芽や根のDNAが切断されてしまうため
発芽が止まってしまうそうですが
私たち人間にも同じことが
起きているんじゃないかと思いました。
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僕、サッカー選手になりたい!
私はケーキ屋さん!
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私たちは小さい頃、
無邪気に夢を語ります。
あなたも卒業文集に
将来の夢を書いたのではないでしょうか。
ところが大人になるにつれて
まわりから・・・
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好きなことで食えるほどあまくないよ
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好きなことは趣味でやればいい。
仕事は食べていくためのもの。
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安定が第一。夢を追いかけるなんて
ナンセンス。
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そんな言葉をたくさん吹き込まれているうちに
いつの間にか、自分のなりたいものに
なろうという気持ちをなくしてしまいます。
いったい自分が何が好きだったのか
どんな夢を持っていたのかさえ
忘れてしまっている人もいるでしょう。
それって放射線照射によって
芽が出る機能をなくした
ジャガイモと同じ状態なんです!
自分の「芽」がどこにあるのか
分からなくなっていて
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どこに自分の居場所があるんだろう?
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いつになったら天職に巡り合えるんだろう?
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自分にとってしあわせな生き方って何だろう?
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そんな風にずっと模索し続けることになるのです。
でも、大丈夫!
本当に自分の魂が求めているもの
ワクワクが止まらないもの
充実感で満たされるものを
もういっぺん、見つければいいのです。
私はすべての人が
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ちなみに私が卒業文集に書いた夢は
「大学教授か厚生省の役人」。
小学生にしては、ずいぶん
可愛げのない夢ですよね(笑)
「大学教授」は教室でみんなの前で
説明するのが大好きだったから。
「厚生省の役人」は、公害病で苦しむ人たちを
助けたかったからです。
気が付けば、なんとなく近い路線の仕事に
着地しているような気がします。