こんにちは。思いこみクリアリングカウンセラーの谷口祥子です。
「ほめる」ことと「叱る」ことを、正反対のことだと思っている人はいませんか?
日本における「整体」の先駆者である野口晴哉氏は
子供のほめ方叱り方を書いた「叱言以前」の中でこう語っています。
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叱ること褒めることが、あべこべの作用があるつもりの内は、子供を良くする親にはなれぬ。
私共は子供を独立した自発の行動に生くる人間にする為にもっと真剣であらねばならぬ。
叱ったり褒めたりする技術もまた、子供の自然に逆らわないことが第一である。
子供の自然とは何か。その天心(損得や名誉など関係なく雲一つない青空のような心)を保つことである。
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野口先生は子育てについて書かれていますが、相手が大人でも同じこと。
あなたが上司なら、部下が自分の持てる資質を最大限に活かしていきいきと働けるようにするためのストロークが、ほめる・叱るなのです。
上司のその意図がしっかり伝われば、叱っても部下はちゃんとついてきます。
自分のいら立ちや欲求不満のはけ口で怒りをぶつけてみたり
自分が優越感にひたりたくてダメ出しをしていれば、部下は離れていきますが
愛を持って相手を尊重した関わり方をすれば、部下は分かってくれます。
とはいえ、具体的にはどうすればいいのだろう・・・とお悩みのリーダーの方々のために
9月15日(火)午後、東京・新橋にて、【部下がついてくる人、離れていく人の叱り方】が大ヒット中の
齋藤 直美さんとご一緒に、新社会システム総合研究所様主催で、コラボセミナーを実施いたします。
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15272.html
齋藤さんは、外食チェーン本部人材育成部署にて約8000人の人材育成を担当。
その後人材育成事業を手掛ける会社を設立。大手から中小企業、自治体まであらゆる業界のリーダー教育、組織活性化に携わってこられた方です。
齋藤さんのパートでは「人材育成のプロが教える、部下がついてくる人、離れていく人の叱り方」を
私・谷口のパートでは、「部下の個性に合わせたほめ方でモチベーションアップ!<人格適応論>による、ほめ方の極意」をお送りいたします。
<人格適応論>は、まだ日本ではあまり知られていませんが、交流分析を元に発展したパーソナリティ理論で、相手のタイプを知り、心をつかんでうまくコミュニケーションを取れるようになる、会話のメソッドです。
なお、このブログをご覧いただいた方は、特別に受講料が5,000円割引になります。
<32,400円(正規金額・税込)→27,000円(ご優待価格・税込)>
参加ご希望の方は、お申込みフォームの「ご意見・ご要望欄」に「谷口祥子の紹介」とお書き添えください。
<詳細・お申込みは>
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15272.html
このセミナーでほめ方・叱り方を学べば、きっと肩の力を抜いて部下と関わることができるようになり、部下の変化成長がより一層楽しみになることでしょう。
