もしあなたが難破したら、どうやって生き延びますか? | ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。

こんにちは、谷口です。


今日は1週間のスタートにふさわしいすがすがしい1日でしたね!


昨日は、都内でビリーフチェンジセッションを実施しました。


おこしいただいたみなさま、お疲れさまでした。


これからどんな変化が起こるのか、ぜひ楽しみにしていてくださいね。


無意識レベルでの変化が、徐々に現実に違いをつくっていきますから。


ビリーフチェンジとは、良好な人間関係づくりや仕事での成功などを妨げている「思い込み」を書き換えるメソッドです。


私たちは誰もが過去の経験を通じて、さまざまな「思い込み」を持っています。


この「思い込み」があると、いくら明るい未来を思い描いてもアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態になり、なかなか思うように前に進みません。


これからはビリーフチェンジで過去を完了させて思い込みをはずし、コーチングで望ましい未来を創っていく。

この両輪で、みなさんを強力にバックアップできると思うととってもワクワクします!


また次回の開催が決まりましたら、ご案内いたしますね。



昨夜はセッションの後、キレイになった新宿ピカデリーで、「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」を見てきました。



・・・・・ちょっとネタバレです・・・・・



いろいろ学びがあったのですが、今日はその中からひとつシェアしたいと思います。



$ホメブロ-hune



1年近くトラと共に海を漂流した主人公。食糧や飲み水の確保、嵐との闘い、トラとの闘いと共存、課題は満載です。


その中で学んだことは「あるものを活用する」「信じる」ことでした。


小さな船の中にある道具を工夫してトラとうまく距離を取る。魚をとる、真水を確保する、嵐と闘う。

できることをやり尽くしたら、明るい未来を信じて天命を待つ。


人は極限状態におかれたら、つべこべいわないで、できる限りのことをします。

「釣りなんてやったことないし」とか「魚さわると臭いし」とか言っていたら死んでしまいますから(笑)


食糧が尽きたトラのいる船に比べたら、我々の日常はなんて恵まれているんだ!とつくづく思いました。


新しいことにチャレンジするより、慣れ親しんだことをやる方が安心です。


だから何かといいわけを作って、チャレンジを回避する人がいるわけです。


たとえば「仕事がない」と言っている人は

ひょっとすると“楽しくていっぱい稼げてカンタンでリスクが少なくて、体裁がいい仕事”がないと言っているのかもしれません(笑)


本気で収入を得ようと思っているのなら、手立てはいっぱいあるはず。


自分が持っているリソース、まわりにあるリソースを十二分に活用したいものです。


あなたが持っていて、まだ活用していないリソースは何ですか?