こんにちは。ほめ方の伝道師こと谷口祥子です。
GWが明けて、いかがお過ごしですか?
たっぷり充電して、パワフルに活動していらっしゃることと思います!
昨日ヨドバシカメラでかっこいいスマホのケースを見つけて、かなりゴキゲンな私♪
メタリックなツヤ消しレッドで、すごく手になじむ質感なんです~。
違うメーカーのケースで同系色のものがあったのですが、試着(?)できるサンプルが置いてあった方を選びました。おためしができるってやっぱりポイント高いですよね~。
ところであなたが幼い頃、「コイツだけは許せない!」と思っていた大人は、誰だったでしょうか?
先生や両親など養育者的立場の人を思い出してみてください。
あまり声を大にして言いたくはありませんが・・・・・・子供の頃、私は母のことが大っキライでした。
別に無視されたり冷たくされたわけではなく、ちゃんとそれなりに愛情も注いでくれていたとは思います。
しかし何かにつけて、私と父親の共通点を見つけてあげつらうのです。
「お父さんに似て、着こなしがドンクサイ」「お父さんに似て字がキタナイ」etc...
こっちにしてみれば「血がつながってんだから、似てアタリめぇだろ、バーカ!ガタガタいうなら、嫌いな男の子供なんか産むんじゃねーよ!フザケンナ!」って感じです。
今からふりかえればそういえますが、幼かった私はタダ傷ついていただけ。
たびん、やり場のない怒りや悲しみでいっぱいになっていたと思います。
そんな言動をする母でしたから、どれだけお金をかけていい学校に入れてくれようと、毎日ごはんを作ってくれようと、彼女に対して心底愛情を感じることはできませんでした。
母は、弟にゾッコンでした。母に似たルックスで、華があり、頭のいい弟。
おとなしくて泣き虫の私と違って、気が強くて口の立つ弟。
「この子は将来有望だわ」と思っていたのでしょう。
ほどなくロックに目覚め、反抗的になっていく娘を尻目に、母はあふれんばかりの愛情とありったけの期待を弟に対して注ぎはじめます。
私はいつしか「結婚?家族?ケッ!くだらねー」「大人になるなんて地獄だな」「家庭ってのは不幸の源だ」などと考えるようになりました。
だから、母親と一緒に手をつないで買い物に行く友だちや、「私の夢は、早くお嫁さんになることなの♪」なんて言っている友だちがいると、「こいつらバッカじゃねーの!?」と思ってました。
中学生の時、家族がウザくて、家出をしようと思ったこともありました。
お金がなくて断念しましたが(笑)
でもあれからいろいろあり、子供時代にはわからなかった親の苦労話なども知って、いまではそういったわだかまりはなくなったつもりです。
けれども私の記憶の中で、“家庭”というのは不幸の象徴であり、母のことが大嫌いだったというのは、まぎれもない事実でした。
・・・・・・ところが先日、私が想像だにしなかった出来事が起こりました。
あるワークショップに参加した時「小さい頃親に対して抱いていたネガティブな感情を思う存分表現する」というプログラムがあったのです。
当時、母親に対して抱いていたネガティブな気持ちを言語化せねばならず、私があれこれ考え抜いた末、口にした言葉は「ぶっ殺したろか!クソババア!」でした。
何だか物騒なセリフでごめんなさい(汗)
でもこんな風に率直に表現することは、気づきを得るために必要不可欠なプロセスだったのです。
ところが・・・・・・・私は自分に異変が起きていることに気づきました。
不思議なことに、当時の気持ちを思い出しながら、ありったけの憎しみをこめてそのセリフを言おうとするのですが、ぜんぜん力が入らないのです。
なぜかすごい抵抗が起きていることが自分でもわかりました。
講師の先生がおっしゃいました。「抵抗しているのはいったいなぜ?なぜためらってるの?」
私は最初、自分の心の中のモヤモヤが何なのか、見当もつきませんでした。
ところが、じっくり自分に寄り添っているうちに、身体の奥の方から、ある想いがこみ上げてくるのを感じました。と同時に私は身体が小刻みに震えるのを感じました。そして声を詰まらせながらこう言ったのです。
「お母さんが・・・・・・大好きだから」
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
「!?」私はいったい自分に何が起こっているのか分かりませんでした。・・・・・・そして涙があふれてきました。
まさか自分が母親に対してそんな想いを抱いていたなんて・・・!
「家族」になんて何の執着も期待もない。私はいたってドライな人間だ。そう確信していた私にとって、あまりにも衝撃的な事件でした。
私は大好きな母に、ただ認めてほしかったのです。
でもそれがかなわないと思った私は、母から愛されることをあきらめてしまいました。
だから反抗的になり、斜に構えた生き方をするようになったのだと思います。
ひょっとすると、これまで一生懸命仕事に取り組んできたのも、男の子にモテようと、女磨きに精を出していたのも、母から得られなかった愛の代償を求めていたのかもしれません。
そして「ほら、お母さん、私って存在価値あるでしょう?」と言いたかったのかもしれません。
母はすでに私が20歳の時に亡くなっていますが、天から私を見守っているような気がして。
「承認欲求」。これは私たち誰もが持っている欲求です。
幼い頃、十分に親の愛を受けて育ってきた人は、この「承認欲求」が満たされています。
あるがままの自分を認めて受け入れて愛していると、自分のことも他人のことも大切にすることができます。
でもこの「承認欲求」が十分に満たされていないと、どんなことが起こるのでしょうか?
「ここは自分の居場所じゃない」と短期間で転職を繰り返す。
いたずらに恋愛遍歴を重ねたり、恋人や配偶者を過剰に束縛する。
ワガママになり集団でうまくやっていけない・・・etc
そう。承認欲求が満たされていないと、社会生活がスムーズに営めず、人生の質が下がってしまいかねないのです。
・・・・・・だけど、親から十分に愛されて承認欲求が十分満たされている人なんて、ほんのひと握り。
もちろん今から子供の頃に戻ることはできません。
では、どうすればそれを補うことができるのでしょう?
大丈夫、いまからでも遅くはありません。
「自分ホメ」を実践すればいいのです!
他人からの賞賛を渇望したり、人から認めてもらうために自分以外の誰かを演じたりする必要などなくなります。
自分との関わり方を見直すことで、あるがままの自分を受け入れて認めて愛することができるようになるのです。
今週10日(木)夜19時から、東京・竹橋で「自分ホメ実践セミナー」を開催します。
私の体験した変化や学び、心理学的メソッドを織り交ぜながら、あるがままのあなたを受け入れて愛する方法をお伝えします。
あなたのセルフイメージをより一層高めて、人生を輝かせる「自分ホメ」の効果を体感できるセミナーです。
■プログラム概要■
●「自分ホメ」があなたの人生を豊かにするメカニズムとは?
●「自分ホメ」の圧倒的な効果を体感してみよう!
●気持ちのいいwin=win の人間関係をつくる「自分ホメ」のポイントとは?
●ネガティブな感情をコントロールする効果的な方法とは?
●仕事もプライベートもどんどん充実していく「自分ホメ」
5つのステップとは?
■このような成果を手に入れることができます■
このセミナーに参加し「自分ホメ」の習慣を身に着けることで
あなたはこのように変わります。
●自分のことを心から愛せるようになります。
●あなたがより一層自分らしくイキイキと輝きます。
●自信を持ってあなたらしく話ができるようになります。
●人とスムーズに信頼関係をつくることができるようになります。
●人と関わることがさらに楽しくなります。
●まわりの人たちが、あなたにより一層心を開いてくれるようになります。
●まわりの人たちが熱心にあなたの話を聴いてくれるようになります。
●将来への不安がなくなってきます。
●毎朝、爽快な気分で目覚めることができます。
●安定感が手に入り、積極的に物事に取り組めるようになります。
●毎日楽しく仕事をすることができるようになります。
●家庭内がより明るくなります。
●人生がより良く変わっていく実感が湧いてきます。
■開催概要■
■開催日 5月10日(木)
■開催時間 19:00~21:30
■会 場 東京・竹橋近辺の会議室(お申し込み後にご連絡いたします)
■定 員 20名
■金 額 5,000円(税込)
■備 考 セミナー終了後、懇親会を開催します(実費)
★特 典★
「自分ホメ実践ノート」をもれなく差し上げます。
【お申し込みは】
■PCの方はこちらから
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自分らしく輝いて、満たされた人生を送りたいと願うあなたのおこしを、心よりお待ちしています!

私・谷口祥子がこれまで学んで、自ら成果を上げてきた、セルフイメージUPに役立つ心理学のエッセンスを2日間に凝縮したセミナーです。
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※今回が最後の開催になります。お見逃しなく!