思わず踊り出したくなったホメ言葉 | ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。


こんにちは、ホメブロの谷口祥子です。


以前、あるセミナーに参加した時、私は生まれてはじめて初対面の女性からこんなことを言われました。

音譜「ダンサーの方ですか?」音譜


私は思わず踊り出しそうになりました(笑)


その時の私の服装は、キレイなレモンイエローのタンクトップに白いパンツスタイル。


まあ、よくカッコイイといわれるのでそういいたくなる気持ちも分からなくはありません( ̄▽+ ̄*)


しかし、超運動音痴で、スポーツクラブのエアロビにもついていけない私がそんな風にいわれることで、何だか新しい才能が芽生えそうな気がして、とてもうれしくなりました。


ここでポイントになるのは「ダンスとかお上手そうですね」ではないところ。


「ダンサーの方ですか?」という言葉には「きっとそうに違いない」というニュアンスがあります。


初対面の方をほめる時に、使ってみてはいかがでしょうか。


そんな変化球のほめ方も交えた、ほめ方の極意セミナーが来週水曜日に開催されます。


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部下が自発的によろこんで働いてくれるようになる

ほめ方の極意セミナー【フルマスター編】



部下が「あなたのためなら」とひと肌脱いでくれるようになる
大人のほめ方7つの極意とは?



部下は言われたことしかやらない、指示待ちタイプばかり。

というあなたの嘆きは、数ヵ月後

⇒「まかせておけば、どんどん自発的に仕事に取り組んでくれる!」

といううれしい悲鳴に変わっています。




優秀な部下ほど、すぐにやめてしまう。

というあなたの嘆きは、数ヵ月後

⇒「優秀な入社希望者があとを絶たない」

といううれしい悲鳴に変わっています。




部下に仕事をまかせることができず、つい自分で抱えこんでしまう。

というあなたの嘆きは、数ヵ月後

⇒「部下が自発的に仕事を引き受けてくれるので、やることがない」

といううれしい悲鳴に変わっています。



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★部下とのよそよそしい関係




表面的には愛想がいいのだけど、本音で話してくれない。


仕事が終わって、たまには飲みにでも・・・・・・と思うのだけど、すぐに帰ってしまう。


あまり深く関わりたくないのかなぁと思うと、つい声をかけるのもおっくうになってしまう。


「部下がもっと腹を割って話してくれたら、いいのに・・・・・・」






★時代に合った部下指導術が必要です。



部下が心を開いてくれないのは、けっしてあなたが悪いわけではありません。


時代に合ったマネジメント方法を知らないだけ。


歯を食いしばってがんばれば、それなりの地位や収入が得られるという未来図を描けたのは昔の話。


先行き不透明な今の時代の若手には、ひと昔前の“叱って育てるマネージメント”が
通用しなくなっています。


そこで以前よりも「承認欲求」を満たしてあげる必要があるのです。


この欲求を充分に満たすほめ言葉を伝えることで、部下との信頼関係を築くことができるのです。


ただし、ただ単にほめればいい、というわけではありません。


実は日本人には日本人向けのほめ方があるのです。


けっして難しいテクニックではありません。


誰もが日常会話で普通に使っているようなフレーズを適切な場面で使えばいいだけなのです。



★承認欲求を満たして、売上げを上げる



「この人は自分のことを分かってくれている!」



「この人は自分を信頼してくれている!」


いったんそう感じたら、部下はあなたの期待に応えようと
熱心に働いてくれるようになります。


もはや仕事は、単なる収入を得るための手段ではなく
ライフワークやミッションになるのです。


するとどうでしょう?これまで無難にこなしていた仕事にも
全力投球してくれるようになります。


あなたと同じ経営者目線で、会社のことを考えてくれる同志になるかもしれないのです。


目線も意欲も変化すれば、当然売り上げにも変化が起こります。


たとえば私はうちのスタッフの女性にも、「ほめ方の極意」を意識しながら
関わっています。


元々素晴らしいホスピタリティの持ち主だ、というのもありますが
自発的にどんどん改善点を見つけてくれたり、私の負担を減らそうと腐心してくれているのを見ると

私の関わり方は間違っていないな、と感じます。



★プライベートの人間関係も激変



そしてこの「承認欲求」を満たすコミュニケーションは
プライベートでも大きな効果を発揮します。


私が35歳の時、コミュニケーションスタイルを変えるきっかけが
ありました。


ある心理学系の講座に参加して意識が変わったのです。


それまで人をほめたことなどほとんど無かったのですが
その時を境に人に関心を向けて、どんどんほめるようになりました。


するとどうでしょう。なんと立て続けに3人の男性から告白されたのです。


それまではそんなにモテる方ではありませんでしたから
私は「何が起こったのだろう?」と不思議な気持ちになりました。


私が相手を「承認」することで、好意返報性の法則が働いて、相手も私に
好意を持ってくれたわけです。


私は「しまった。20代のうちからほめておけばよかった」と
大層後悔しました。




★3週間続けたら・・・・・・




とはいっても・・・



「身近な人をほめるのは照れくさい」
「急にほめると変に思われるのではないか」


あなたはそんな風に思っているかもしれませんね。


でも、ご安心ください。


けっして歯の浮くようなおおげさな言葉は使いません。
日常会話の中でごくさり気なく使えるものばかりです。


この効果的なほめ方を学んだら、まずは3週間続けてください。


1人の部下に対して、1日たった1回。それだけです。


それならいたって簡単に取り組めそうな感じがしませんか?


3週間続ければ、あなたと部下の関係は確実に変わります。


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【セミナーの内容】


■コミュニケーション上手になり、ほめ方の達人になるための3つの基本ルールとは?

ほめる以前におさえておきたいコミュニケーションの基本とは?
※プロのコーチやカウンセラーが実践しているノウハウをお伝えします

ほめることが人の脳や心理状態に与える素晴らしい影響とは?
※科学的に立証されたほめる効果をお伝えします

ほめる時に抵抗を引き起こしてしまう、とある習慣とは?
※この悪い習慣を取り除いてしまうワークを実践します


■相手に喜んでもらい、関係をダイナミックに変化させる ほめ方7つの極意

・普段照れくさくてほめられないあの人を 自然にほめる方法とは?
※身近な人でも使いやすい、効果的なスキルのレッスン

・気難しい人もいつの間にか心を開いてくれるほめ方とは?
※相手が抵抗なく受け入れてくれるほめ方のレッスン

・とてもシンプルなのに相手が感激してくれるほめ方とは?
※何か裏があるのではないかと疑われない 自然なほめ方をマスターするためのレッスン

・叱る代わりにも使えてしまう画期的なほめ方とは?
※たったひと言で相手が自ら変わろうとするほめ方のレッスン

・部下の自信を引き出す、視点を変えたほめ方とは?
※意外性とインパクトを感じさせるほめ方のレッスン

・より真実味を感じてもらえる、変化球のほめ方とは?
※世渡り上手になるための、ほめ方のレッスン

・いつの間にかほめ言葉を受け入れてもらえて、会話が弾んでしまうあの方法とは?
※人の習性を効果的に活用した、ほめ方のレッスン

※内容は、調整・変更する場合があります。


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【このような成果が得られます】


・部下が心を開きます。

・部下のモチベーションが上がり、売り上げUPにつながります。

・職場が明るくなり、経営者のストレスが解消します。

・1分で部下が心を開く「レッテル効果」を学べます

・部下が心から喜び、あなたのために働きたくなる感謝の方法が分かります

・あなたがイライラすることがなくなり、部下の生産性も上がります。

・部下のセルフイメージが上がり、どんどん実力も上がります。

・指示待ちタイプの部下が、自発的に仕事に取り組むようになります。

・部下が心を開いてくれるので、率直な意見を聞くことができます。

・部下の貢献の精神を引き出し、自ら社内の問題点を改善してくれるようになります。

・部下の不平不満がなくなり、職場の雰囲気が良くなります。

・部下が心を開いてくれるようになり、本当は何を考えているのか?と
 気にならなくなります。

・優秀な部下の流出を防ぐことができます。

・取引先との関係が良くなり、売り上げが安定します。

・おしゃれなビルに引越しできるぐらい売上が上がります

・社員旅行に行くほど、社内の雰囲気と業績が良くなります

・家庭内も円満になります。

・人生が変わります。


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【ご参加者の声】

■職場では注意したり叱ったりということが多く今日のように自分の回りの人をほめるということはなかなかないのですがほめることによって職場の雰囲気が良くなり、業績も上がるのではないかと思います。ほめ方の具体的な方法や、心がけるポイントを教えていただいたことが非常に良かったです。
(SAMMY様 総務課長 男性 50代)

■部下、上司、同僚、家族に応用していきたいと思います。また自社の研修を考える参考にしたいと思います。ロールプレイをさせていただいて、実感できたことが良かったです。そのほか多くの気づきを得ることができました。(K.S.様 会社員 男性 50代)

■「ほめる」ことにもテクニック(技術)が必要で、習慣になれば自然になりあらゆる面が良い方向に行くのかなと思いました。また自分の魅力(長所)も実感できた。人の魅力にも気づくことができたのが 特に良かったことです。(女性・匿名さま)

■人と話すのは苦手・・・でも仕事柄、人と話すのは大切・・・という中でこの技術を実習できて良かった。谷口先生の思いが伝わるセミナーでした。(A.M.さま 養護教諭 40代)

■今、特定保健指導に従事していて、なかなか改善されないなかで "ほめる"ことを難しいと思っていました。相手をほめること、 ほめられることがなかったので、どのようにしてほめたら良いか 具体的にロールプレーできて良かったです。(M.S.さま 管理栄養士 40代)

■ほめる=相手のいいところを見つけること、だということを学んだ。ゴマすり、ヨイショにならず相手を気持ちよくさせる話し方を今後に活かしたい。ほめ方にも様々な形があり、相手や状況に応じて使い分けることで高い効果が得られることが分かった。(N.Y.さま 会社員 20代 男性)

■"相手が受け取りやすいほめ方がある"とは納得です。ほめ方のルールを知り、実行すれば自然に相手をほめる事ができるようになり自分の周りの環境が変わるのだと分かりました。(N.I.さま 会社員 40代)

■「○○○○」や「○○○○○」「○○○○」などのほめ方はほめられるのが苦手な人にも受け入れられやすいし、絶大な効果があると思うので早速今日から実践したいです。沢山ほめてもらったことが特に良かったです。ほめる実践ができたのが、体で感覚を覚えられるのでいいと思った。(K.T.さま OL 30代)

■自分がほめられてうれしい気持ちを忘れずに相手の心が開いてくれるようぶれないようにまっすぐに進んで行こうと思います。同じような仲間だけでない空間で、人の良いところを探すことが新鮮でした。○○○○は感動です。早速使います。(菅野紫都さま フラ・インストラクター、カラーセラピスト 40代)

■部下に対して怒ることはあるのになかなかほめることができない。いろいろな技術を使って前向きに取り組んで行こうと思う。照れている自分が少し変わった気がします。少し素直になれたかも知れません。(久松圭祐さま 編集者 ディレクター 30代)

■ほめることの意味を深く理解することができました。人間関係構築の基本に関わることのように想いました。(K.S.さま 会社員 50代)

■「ほめる」ということを体系立てて学ぶことができて、大変有意義でした。 NLPを学んだ私でも大変勉強になりました!(Y.O.様 パラリーガル 30代 男性)

■仕事、プライベート共に"ほめる"事を意識していきたい。谷口さんのお話も楽しくあっという間の2時間でした。自分の言動を見直すきっかけとなりました。(T.Y.様 出版社勤務 30代女性)

■ほめる事は人を幸せにするだけではなく、自分を幸せにする事だと思いました。ありがとうございます。相手をほめる時間があったことがよかったです。(黒川真人様 経営者 40代)

■ほめ方のルール、是非実践したいと思います。きっと自然にうまくほめられるという自信がつきました。(祇場駿矢様 会社員 40代)

■会社で部下をほめたいと思います。いままで厳しく接していたので。ほめ方がいろいろあり、特に「○○○○」と「○○○○」を学んだことがよかったです。(E.N.様 会社員 男性)

■頑固な人、近寄りがたい人など、ほめづらい人に対するほめ方がわかりました。○○○○○○、○○を入れたほめ方などはすぐにでも使ってみたい。(K.K.さま 40代 男性)

■ほめ方のテクニックを学べた。実際にやってみると抵抗なくほめることができた気がします。また、ほめられると素直にうれしいことが実感できました。(M.T.さま 40代 会社員 男性)


【セミナーの概要】

■開催日:11月23日(水・祝)

■開催時間:10:00~17:00

■会  場:神田近辺の会議室(お申し込みいただいた方に直接ご案内します)

■定  員:20名

■金  額: 定  価  19,800円(税込)
      再受講価格※ 9,800円(税込)
※これまでにほめ方の極意セミナー「フルマスター編」に参加された方
 (該当する方はメッセージ欄に「再受講」とご記入ください)

■備  考 :終了後、懇親会を開催します(実費)


【特 典】

■コミュニケーション課題チェックシートによる谷口祥子のアドバイス

ほめ方を含め、コミュニケーションに関する課題やお悩みをご相談いただけます。
セミナー受講後、各自課題チェックシートにご記入いただき
メールにてお送りください。谷口がアドバイスを記入の上返送させていただきます。


【最後に・・・・・・】

告白します。


私は35歳まで、人の話に満足に耳を傾けたことがありませんでした。そんな私でしたから、恥ずかしながら、人をほめることなんてほとんど無いに等しい状態でした。

ところがある心理学系の講座に参加したことをきっかけに、相手に関心を持ち、ほめるようになりました。


それまで私は人間関係づくりが大の苦手でした。


人と接することを楽しんでいるフリをしていましたが、ハッキリ言って苦痛以外のなにものでもありませんでした。

ところが人に関心を持ってほめるようになってからというもの、心から人と関わることが楽しめるようになったのです。


おかげさまで今では、仕事でもプライベートでも素晴らしい人間関係に恵まれています。


私が業界経験たった3年でコーチングの解説本を出版し、その後次々と出版のオファーをいただけるようになったり、著名な作家や講師の方々から「一緒に仕事をしませんか?」と声をかけていただけるようになったのも

ほめる技術を身につけて、まわりの人たちといい関係を築けるようになったからだ、といっても過言ではありません。


身を持ってほめることの大きな成果を体験している私だからこそ、あなたとこのマインドとテクニックを分かち合いたいのです。

このセミナーでは、新刊「口ベタでもうまくいく!ほめ方の極意」に収録された、「大人のほめ方7つの極意」を徹底的に、レクチャー&ワーク。


この「7つの極意」は、成功している人に共通する会話術を研究して体系化。

NLPやコーチングなどの心理学理論をベースにした、一生もののほめ方です。


これまであまり人をほめたことのない人でも、日常会話の中で、ごくごく自然にさりげなく相手をほめていい関係をつくることのできる、選び抜かれたものばかり。


たった1日だけで、人生において必要なほめ方のエッセンスをすべて身につけることができるセミナーは、他にはないでしょう。



人間関係のストレスを解消し、ビジネスでさらに大きな成果を上げたい方、プライベートの人間関係をより一層豊かなものにしたい方のおこしを心よりお待ちしております。


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