文章がうまく書けるようになりたい方へ | ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。

おはようございます。ホメブロの谷口です。

また余震が活発になってきましたね。

「来週あたり伺おうと思っていたんですが、ヨメさん一人おいて出張するのも心配なもので・・・」

こんな時、パートナーがしっかり守ってくれると惚れ直しますねラブラブ

さて先日、新宿紀伊国屋本店さんにご挨拶に伺ったら、出版から1ヶ月たっているのにもかかわらず、リーダーシップのコーナーに「口ベタでもうまくいく!ほめ方の極意」を平積みにしていただいてました。

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そう。リーダーはほめ上手、叱り上手でなくてはなりません。

どちらも部下や後輩を認め、期待していることを伝える手段ですから。

ところで紀伊国屋でビジネス書をご担当されている伊藤さんに、オススメの本を聞いてみました。

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あの40万部突破の成功者インタビュー集「プロ論」をはじめ、数々のベストセラーを手がける文章のプロ、上阪徹さんの著書、「書いて生きていく プロ文章論」。

大変興味深かったのは、彼が元々文章を書くのが苦手で嫌いだった。ということ。

この本はテクニック論ではなく、心得中心に書かれているのが面白いところです。

「何のためにその文章を書いているのか」「伝えるために大切なことは何か」「プロの取材は何が違うのか」

文章の本なのに、話の聞き方についても深く触れているのが、さすが!

私も元々落ちこぼれコピーライターでしたが、気がつけば本を4冊も出していました。

文章力はまだまだ磨かねばなりませんが、何とか本を出版させてもらえるぐらいの文章力が身についたのは、このひとことに集約されます。

「大勢の人に伝えたいことができたから」

伝えたいことがあるからこそ、200~300ページにもわたる本の原稿を書くモチベーションが生まれるのですね。

つまりは伝えたいことがあるみなさん全員に、出版のチャンスがあるといえます。

この上阪さんの本は、書く仕事をしている人はもちろんのこと、どうすれば文章がうまくなるんだろう?とお悩みの方にもおすすめの一冊。

いい本をご紹介いただいたので、じっくり読み込んでみたいと思います。


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