また余震が活発になってきましたね。
「来週あたり伺おうと思っていたんですが、ヨメさん一人おいて出張するのも心配なもので・・・」
こんな時、パートナーがしっかり守ってくれると惚れ直しますね

さて先日、新宿紀伊国屋本店さんにご挨拶に伺ったら、出版から1ヶ月たっているのにもかかわらず、リーダーシップのコーナーに「口ベタでもうまくいく!ほめ方の極意」を平積みにしていただいてました。

そう。リーダーはほめ上手、叱り上手でなくてはなりません。
どちらも部下や後輩を認め、期待していることを伝える手段ですから。
ところで紀伊国屋でビジネス書をご担当されている伊藤さんに、オススメの本を聞いてみました。

あの40万部突破の成功者インタビュー集「プロ論」をはじめ、数々のベストセラーを手がける文章のプロ、上阪徹さんの著書、「書いて生きていく プロ文章論」。
大変興味深かったのは、彼が元々文章を書くのが苦手で嫌いだった。ということ。
この本はテクニック論ではなく、心得中心に書かれているのが面白いところです。
「何のためにその文章を書いているのか」「伝えるために大切なことは何か」「プロの取材は何が違うのか」
文章の本なのに、話の聞き方についても深く触れているのが、さすが!
私も元々落ちこぼれコピーライターでしたが、気がつけば本を4冊も出していました。
文章力はまだまだ磨かねばなりませんが、何とか本を出版させてもらえるぐらいの文章力が身についたのは、このひとことに集約されます。
「大勢の人に伝えたいことができたから」
伝えたいことがあるからこそ、200~300ページにもわたる本の原稿を書くモチベーションが生まれるのですね。
つまりは伝えたいことがあるみなさん全員に、出版のチャンスがあるといえます。
この上阪さんの本は、書く仕事をしている人はもちろんのこと、どうすれば文章がうまくなるんだろう?とお悩みの方にもおすすめの一冊。
いい本をご紹介いただいたので、じっくり読み込んでみたいと思います。
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