みなさんは「ソーシャルネットワーク」もうご覧になりましたか?
昨夜、行ってきました!

新宿3丁目にある、新宿バルト9。
マルイアネックス上層階に入っているシネコンで、とても快適な映画館でした。
私はネット予約していったのですが、後方のいちばん端っこの席しか空いておらず
実はかなり不満でした。
満席でもないのに、何で端っこしかネットで予約できないの?という思いがあったのです。
が、座ってみておおいに満足。
椅子のすわり心地はいいし、どの座席に座ってもみやすいように座席の角度や全体の設計が綿密に設計されていて、まるで真正面から見ているような感覚でした。
久しぶりに見たい映画をひとりでじっくり味わうことができ、至福のひととき。
この映画を観て、私は99年に関西から状況してきた頃のITバブルまっさかりの“ビットバレー”を思い出しました。
20代の方だと、ビットバレー?何それ?って感じかも知れないですね。(笑)
サイバーエージェントやサイバードなどが台頭してきたあの頃。
携帯市場でひとり勝ちだったDoCoMoの牙城を、J-PHONE(現ソフトバンク)が切り崩していこうとしていたあの頃。
ネットベンチャーが集結していた渋谷のことを、人はBIT VALLEY(“渋い”を意味するbitterとコンピュータ用語である“bit”のかけ言葉)と読んだのである。
何かすごいことが起こりそうな予感。自分たちがそのムーブメントの中核にいるんだというワクワク感。
そして「晴れて東京弁で恋愛ができるぞ!」という期待感。(笑)
「好きやで~」などというベタな関西弁ではなく、「愛してるよ♪」なぁんてささやかれちゃう、ドラマのような恋ができるなんて、もぉっ、サイコー!
早く素敵な男性があらわれないかしらん

などなど、仕事でもプライベートでも大きな期待に小さな胸をふくらませていたのです。
で、映画にも出てきた、あのナップスター創設者のショーン・パーカー。
私のメンター、T氏がまさにショーンのように夢を提供するエンターティナーだったのです。
また、投資家を口説く天才でもありました。
そして彼は携帯コンテンツの可能性やビジネスの未来を熱く語り、私に同志として大きな信頼を寄せてくれたのです。
「仕事は忙しい人にたのみたいから」と携帯コンテンツのプランニングを依頼してくれ
営業未経験の私に、提携企業への営業をまかせてくれたT氏。
全幅の信頼を寄せ、まかせてくれるというのは、何よりのほめ言葉だと思います。
「ソーシャルネットワーク」を見て、そんな時代のワクワク感がよみがえってきたと共に、また何か大きなムーブメントを起こしたいなぁ!と思った、ほめ方の伝道師でした。
来月21日「一流の人の心をつかむほめ方の極意」をお伝えするセミナーを開催します。
↓ ↓ ↓
--------------------------------------------
★新着セミナー情報★
2月21日(月)開催「成功人脈構築セミナー」
「横人脈×縦人脈×一流の人の心をつかむほめ方」で、あなたのビジネスは大きく飛躍する!
グレコのギターで有名な世界一のギター会社「フジゲン」
横内祐一郎会長との人脈をわずか2時間で作り
総合プロデューサーにまで上り詰めた
後藤勇人さんとのジョイントでお届けします。

■お申し込み・詳細はこちらから
■携帯からのお申し込みはコチラ