あなたは、「想い」の力をどのくらい信じますか?
私はコーチングに出逢ってからこの方、「自分の想いが世界を創っているんだ」ということを、日々ありありと実感しています。
その昔、大ブームになった「マーフィーの法則」を読んだことはありますか?
神学・哲学・法学などの博士であり、教育家や牧師として活躍されたジョセフ・マーフィー博士の教えです。
最近、自らその「心の法則」を実践し、素晴らしい奇跡を起こした、歯科医師の井上裕之さんがこんな本を出版されました。

「わたしの人生に奇跡を起こした マーフィー100の言葉」
交通事故で奥さんが重体になり、絶望的な状況に陥った井上さん。
万が一命をとりとめても、植物状態はまぬかれないだろうと言われたぐらい手のほどこしようがなかったそうです。
ところが井上さんは、そんな医師の言葉をものともせず、奥さんの回復を強く信じ、ありとあらゆる対策を講じました。
そしてなんと、重体で命が危ないといわれていた奥さんは、今現在、普通に歩いたり車を運転できるようになったのだそうです。
そんな奇跡のエピソードが綴られた、プロローグを読むだけでも大きな気付きや学びが得られます。
マーフィーの100の言葉に、井上さんの解説がついているのですが、中でも私が大きく共感したのは以下の3つの言葉です。
1)自分をもっと愛しましょう。どんなに甘い自己評価でも、ネガティブな自己評価よりはずっとましです。
自分の行動を振り返り、向上心を持って自分を磨くことは大切なこと。
けれども自分の至らないところばかりに焦点を当て続けていると、人はどんどん無力になります。
私は「ほめ方」を広める活動をしていますが、真心こめて人をほめるには、自分自身をほめてあげることが必要だと実感しています。
よく「あの人はカンチガイしている」などといいますが、人生なんてすべて「カンチガイ」です(笑)「絶対的な正しさ」なんてこの世にはありません。
だから自分にどんどんプラスのフィ-ドバックを与えてあげてほしいのです。
私が対人恐怖症という泥沼の中からはいあがって、気がついたらコミュニケーションスキルを伝える仕事をしている。考えてみたらすごい奇跡です。
これもどんどんプラスの「カンチガイ」をしてきた成果だと自負しています。
2)心を感謝でいっぱいにすると、想像をはるかに超えた偉大な力が働き始めます。
まるで仕事で認められず、対人恐怖症にまで陥り、うだつの上がらなかった20代。
私はいつも悲しみやいらだち、怒りや憎しみの感情と共にいました。
その頃私が流したのは、すべて悲しみの涙でした。
ところがコーチングに出逢って、ものの見方、人生の見方が変わり、人の素晴らしさや愛しさ、ありがたみに触れてから、私は生まれ変わりました。
私が流す涙はもはや悲しみの涙などではありません。
それはすべて、喜びや幸せ、感謝の涙に変わったのです。
するとどうでしょう。感謝すればするほど、ますます感謝したくなるような出来事が起こるのです。
3)人々が真に信頼し合うとき、双方の人間力が掛け合わされ、大きく増幅されます。
2008年に処女作を出版してから、さらに私の人生は大きく変わりました。
各業界で活躍されている、素晴らしい著者の方々と友人になったからです。
みなさんと一緒にジョイントセミナーなどを開催する中で、信頼しあっている人どうしが力をあわせると、いかに素晴らしい場が生まれるか、ということをひしひしと実感してきました。
参加者のみなさんに喜んでいただき、その喜びをまた仲間たちと分かち合う。
私は心から信頼しあえる仲間がいることの喜びを日々かみしめています。
この井上さんの書籍「わたしの人生に奇跡を起こした マーフィー100の言葉」発売を記念して
2011年1月1日~1月3日に講演会への無料ご招待権(or音声データ)がもらえる「アマゾンキャンペーン」が開催されます。
井上さんの人生、そして世界中の人たちの人生に奇跡を起こした100の言葉をどうぞお愉しみください。
⇒詳細はこちらからご覧ください。
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