命ねらわれても | ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。

こんにちは。


新しい恋人ができたので、Gmailと格闘しているホメブロの谷口祥子です。



樺沢先生のメールの超プロが教えるGmail仕事術で勉強しなくては。



昨日、私は大きな感銘を受けた。



“薬を使わない薬剤師”こと宇田川久美子さんの熱い想いを伺ったからだ。


$ホメブロ~コミュニケーション音痴から                   コミュニケーション講師へ-0930

宇田川さんの天王洲アイルにある東京オフィスにて。彼女の魅脚ワザで脚が長く見えるかも?
ちなみに写真で見ると彼女は私と同じぐらいの小柄な女性なのだが、お会いするとデカくみえる。彼女いわく、態度と声がデカいからだそうだ。うん。確かに。(笑)この幻想的な絵画の話はまた後日。





彼女は元々薬剤師である。しかし毎日薬を出し続ける中で
ひとつの罪悪感が彼女の中で日に日に大きくなっていった。



“自分はヤクの売人をしているんじゃないか”という罪悪感だ。



生活習慣病はあくまでも自分でつくりだした病気。
自分でつくったものを治せるのは自分だ。



たとえば血圧が150だった人が降圧剤を飲んで130に下がるとする。
その人が生活習慣を変えようとしなければ、一生その降圧剤のお世話になることになる。



だが食事を変えたりウォーキングをすることで
そのぐらいの血圧を正常に戻すことはいたって簡単にできるのだ。



それを知っていながら患者さんに薬を出し続けるのは
罪なことではないのか。



そんな想いから、彼女はデューク更家氏に弟子入りして
ウォーキングを学んだ。そして渡米して最先端の栄養学を学び、博士号を取得。



この度「社団法人 国際感食協会」を立ち上げられたそうだ。



“感食”とは、“感謝して感動して感じて食べる”こと。
彼女のミッションは、薬を飲まずに健康を手に入れる方が一人でも多く増えるように、食べることと歩くことの大切さを伝えること。




私は彼女の生き様に触れてスッゴイなぁ、と感激した。



なぜなら薬を使うことを否定すれば、たくさんの敵をつくることになるからだ。



しかし彼女は本当に自分が伝えたいこと、大切なことのために、自分の生命線であるビジネス、あるいは命までも危険にさらして活動しているのである。



宇田川さんは言った。「ほめ方をひろめても敵をつくらないからいいよね~。」



ホント、おっしゃる通りである。



そんな彼女の「薬を使わない薬剤師の元気ハツラツセミナー」が、4日(月)19時~千代田線根津駅の近くで開催される。



目からウロコのお食事の話と、ウォーキングエクササイズを体験できるらしい。



私も参加するので、ご興味のある方はぜひご一緒にいかがだろうか。




詳細はこちら⇒http://yourk.blog83.fc2.com/blog-entry-11.html




----------------------------------
◆◆◆ 新着セミナー ◆◆◆

【10月16日(土)開催】

谷口祥子の新刊「自分のスゴさにまだ気付いていないあなたへ」
出版謝恩セミナー&パーティ

$ホメブロ~コミュニケーション音痴から                   コミュニケーション講師へ-1016

ベストセラー作家で「励ま詩人」の野崎美夫さんとの共同開催です。

何と「コブクロ」を大ブレイクさせたプロデューサー外山治彦さんがゲストに!

 詳細はコチラ

------------------------------------------------

【10月18日(月)19日(火)開催】
 
 第2回ビジネスタレント発掘セミナーin伊豆

$ホメブロ~コミュニケーション音痴から                   コミュニケーション講師へ-bt


 出版したい自営業・起業家の方、ブランド力をあげて
 ズバ抜けたい方のための、濃厚な2日間の合宿セミナーです。
 
詳細はコチラ

---------------------------------------------------