こんにちは。ホメブロの谷口祥子です。
気づいたら今日もこんな時間!
いかん!まだ携帯メルマガも出してないぞ~。
読者のみなさま、しばしお待ちを。
実は今日、ありえない人から
お電話をいただいた。
「はじめまして。神戸の田渕です~♪」と爽やかな第一声。
実は直前にアメンバーの申請をさせていただいたので
「まさかあの田渕さん?」と思ったのだが
まさかの「パワーブロガー養成講座」で有名な田渕さんだった。
http://hama-sush-jp.pro/kobeweb/
パーソナルブランディングの第一人者である鳥居祐一さんが、私の話を田渕さんにしてくださっていたからだそう。
田渕さんとは以前からお近づきになりたかったので
実にありがたい限りである。
実は田渕さんのところに、もっと売り上げを上げたいコーチの方々がたくさん
訪れるそうで、成功しているコーチがどうやってビジネスを成立させているのかという
リサーチをされているとのこと。
私はまだまだ「成功」と呼べるような状態ではないが
コレまでの経験や業界の状況をお話した。
私も今でこそマーケティングやブランディングというものを
意識するようになったが
起業の時から、マーケティングノウハウなど一切なく
見よう見まねでガムシャラに突っ走ってきた。
私が思うに、ビジネスを軌道に乗せられないコーチが多いのは
あまりにもコーチングを愛しすぎていているからだと思う。
私もコーチングに出会うことで、生まれ変わって別人のようになったから
コーチングの素晴らしさを伝えたい!という気持ちは
よーく分かる。
そして仕事をする上で何よりも大切なのは
自分の提供しているものを愛するということだ、と私は思う。
で、田渕さんいわく「コーチングってあくまでに手段ですよね。
お客さんは何ができるのか、その効果を知りたいんですよ。」
彼のおっしゃる通りである。
いくらいいサービスを提供していても
誰にも知られないのでは、意味がない。
そして収入を得られないのでは、ビジネスとして成立しない。
そこで、「まったくコーチングを知らなかった時の自分だったら
何を知りたいだろう?」と一般の人の視点から見てみることが大切だ。
田渕さんいわく「あまりにもぼんやりとしたキャッチフレーズを使っている人が多い」
とのことで
たとえば下記のキャッチフレーズでは
下にいくほど具体性が増し、ちゃんとターゲットに届く物になる。
「コーチングを受けると、人生が豊かになります」
↓
「コーチングを受けると、人間関係がよくなります」
↓
「コーチングを受けると、うまくいっていないダンナさんとの関係がよくなります」
コーチングは、どんな課題や目標にも活用できるから
つい焦点をしぼるのをためらってしまうのではないだろうか。
自分のバックボーンや専門性や経験を活かして
グッとターゲットをしぼることが大切なのだ。
その他さまざまな濃いお話を伺ったが、お話できるのはここまでだ( ̄▽+ ̄*)
気になる方はぜひ「パワーブロガー養成講座」をのぞいてみられてはいかがだろう。
http://hama-sush-jp.pro/kobeweb/