なぜあの人の発言はモチベーションを下げてしまうのか?習慣を変えればコミュニケーション力は上がる。 | ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。

こんにちは。ホメブロの谷口祥子です。




私の友人が、仕事仲間から言われたひとこと。



「何で〇〇ちゃんは、そうやって人の可能性をつぶそうとするの?」




友人A氏はいつも誰かのアイデアを聞かされたとき・・・



「ちゃんとニーズを調査した上で言ってる?」


「それはちゃんと〇〇しないと上手くいかないよ。」


「あぁ・・・それはあくまでもキミにカリスマ性があればの話だね。」



というセリフで返す習慣がある。

それも皮肉な表情で。ぶっきらぼうに。



A氏は常々リスク回避型の思考なので、何も悪気があって言っているわけではない。



ビジネスで本人が失敗しないように、

あるいは自分が巻き込まれないように

リスクヘッジ目的でそういっているのだ。



しかしコミュニケーションで大切なのは、相手に望ましい影響をもたらすこと。



悪気はなくても相手にネガティブな影響を与えたら

相手が受ける印象は当然悪くなる。



そこでポイントになるのが

「自分のコミュニケーション習慣を見直す」ことなのだ。



たとえば部屋の模様替えをしたとしよう。


着替えを取りに行こうとして

以前タンスが置いてあった場所に行こうとしたことはないだろうか?



そう、人は習慣の生き物なのである。



「人をほめるのが苦手」だという男性が多い。


叱られて育った世代は特にその傾向が強いのだと思う。



だがそこに、“ほめる”ニーズがあるのなら

新たな習慣を手に入れればいいだけである。




2月17日(水)夜開催


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開催日   :2月17日(水)


開催時間 : 19:00~21:30


会  場 : 池袋近辺(お申し込みいただいた方に直接お知らせします)


金  額 :9,000円(税込) 


備 考 : 当日はテレビ番組の収録が行われます


<お申し込み:PC版>http://bee-hive.biz/modules/eguide/event.php?eid=43


<お申し込み:ケータイ版>http://mobile.bee-hive.biz/homekata-new




<ご参加者の声(一部)>


■「ほめる」ことにもテクニック(技術)が必要で、習慣になれば自然になり
  あらゆる面が良い方向に行くのかなと思いました。
  また自分の魅力(長所)も実感できた。人の魅力にも気づくことができたのが
  特に良かったことです。
 (女性・匿名さま)


■日々の生活の中でほめることの必要性をとても感じ、もちろん周囲の方々や家族、
 自分自身をほめていきたい。いろんな方々とコミュニケーションをとれて、
 ほめられることに喜びを感じ、参加できて良かったです。
 (女性・匿名さま)


■まず「自分が見ている自分」と「他の方が見ている自分」のギャップに気づかせて
 いただいたのが、大きな学びであり、気づきでした。
 さらに、自分のまわりにいる方々とのコミュニケーションをよりよくするために
 ごくごくふつーに「ほめる」ということをとり入れていきたいと思いました。
 (岩井裕美さま 団体職員 主任)


■ほめることにより、自分も相手もうれしくなれる。
 意外だったのは、ほめることが簡単だったこと。
 日常的にほめることができるよう意識します。
 (今岡嘉光さま 経営者)


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