
こんにちは!疲弊主婦みたこです。
娘のポコミが小学生になって早半年。すでに幼稚園の記憶とかほぼないわ。。。
顔つきもすっかり大人っぽくなって、毎日元気に通っています。
ポコミの小学校はたぶん結構宿題が多いほうで、「私のときはこんなに出なかったな…」という印象を毎日受ける。
ポコミは週に一度スイミングに通っているだけで、そのほかの習い事はしていないから宿題の時間はたっぷりあるんだけど、スイミングの日はもう本当に早送りで過ごしているんじゃないかっていうほどの慌ただしさでございます…。複数の習い事してる子は、宿題の処理が本当に大変だと思うわ。
宿題はいつも連絡帳に書いてくるんだけど、その連絡帳で使われている略語がちょっとおかしくて。
例えば、
『漢字ばっちりノート』は『かんば』…。
まぁ確かにほぼ毎回出るこの宿題を正式名称で書くのは大変かもだけども…。
次。
『計算ドリル』は『けいド』…。ドはちゃんとカタカナで忠実に再現しています。個人的にちょっとツボ。
ポコミと違う小学校に通う市内のお友達に聞き込みしたけれど、みんな同じ略語使ってて、果たしてどの先生が最初にこの略語考えたんだろうってそんなことまで気になり始めた。
そして極めつけは最近出てきた新たな略語。
『バナ10をかく』

は?バナって何?バナ10?恋バナ?

バナナで10!?

その後詳しく聞き込みしてみると、繰り上がりのある足し算でまずは10のまとまりを作って、残りを計算するみたいなやり方を『バナナで10をかく』、略して『バナ10』というらしい…。
10のまとまりをかくときに、バナナのような形で囲うからバナ10。
バナ10!!!!(バナじゅう)


すごいわ。。。時代はやはり令和だわ。略語が当たり前になっているわ。
連絡帳に書くとき、みんな真面目に書いてるんだよね、きっと。
なんかその姿さえ想像しただけで笑える。
小6までに果たしてどれだけの略語が出てくるのだろうと、ちょっと楽しみにもなったアラフォー母でした。
思わずツッコミたくなるような略語が登場したらまた紹介しますね!
ガーン…。もうおせちの予約シーズン。。


