
アラフォー疲弊主婦みたこです。
本日アテクシ、約20年ぶりに母校のキャンパスに足を踏み入れました!!
ゼミでお世話になった教授(今は大学教授だけれど以前は外科のお医者さん!)がこの3月末で退官されるとのことで、最終講義を聞きに!
大学も在学時代からはだいぶキレイになって、なんかもう、、
博物館か何かですか?
そしてキニナル本日の講義内容は…

ぎゃっ!!!
なんかもう日々子どもたちとしか喋っていない、脳年齢恐らく3歳児のあたしは、もはやこの題目を見ても、何も頭に入ってこない!!爆
果たして90分持つのか!?と不安になりましたが、眠くなることもなく、しっかり最後まで話を聞けました!(自慢か。)
大学時代はこれをあと4コマとか受けてたんだなと思うと…もうあの頃には絶対に戻れないわ。

ゼミの講義内容もいつも論点からどんどんはずれていって、最終的に「今日のテーマは何だったんだっけ?」と思うことがしょっちゅうだった先生らしく、
最終講義でもものすごくしっかりしたレジュメがあったのにもかかわらず、そこに踏み込む前にいろいろなお話をされて終わりました。

この講義のあと、ちょっとしたパーティーが開催されて、先生に関するクイズなんかも出されてワイワイ楽しんだのですが、
そのクイズの中で衝撃だったのは
問題:〇〇先生にとって怖いものはなんでしょう?
答 :1. 教授会に出ること
2. おばけ
3. 人の役に立たなくなること
という問題で、あたしはのほほんと「あの先生だったら教授会とか絶対イヤなんだろうな~。」って考えていたら、答えはなんと
3. 人の役に立たなくなること!!
なんかもう…なんていうか。。いろんな意味で自分を恥じました。教授会が怖いんだろうなんて思ってごめんね、先生。
先生は20年近く大学で教壇に立ってきたけれど、70歳を過ぎた今、大学を辞してまた現場に戻るんだって。
外科医としてバリバリ働くわけではなく、これまでの先生の経験を活かしたお医者さんの姿になるとのこと。




