
アラフォー疲弊主婦みたこです。
1歳を迎えたポコタ。この月齢になると頭をよぎるのが、
卒乳・断乳。
ポコミの場合は夜泣きがひどすぎて、こちらがもう耐えられず、1歳3ヶ月で断乳を決意。

完母だったし、1歳過ぎても2時間おきくらいに母乳を飲んでいたので、ポコミのこと、そして私の胸のことを思うと、並大抵の覚悟では臨めないと、1ヶ月程前から計画を練り練り。

ネットの情報もいろいろ参考にして、ポコミにもカレンダーを見せながら、
「ポコミ、ここの日になったらおっぱいはもうおしまいね。バイバイね。」

と毎日言って聞かせ、どの程度理解していたかは不明ですが、ポコミにも覚悟を決めてもらいました。
これらの努力が功を奏し、確かに大変っちゃ大変だったけれど、思っていたほどの壮絶な夜はなく、数日かけてしっかり断乳できたのでした。
そして断乳と同時に夜泣きもぱったりとやみ、これほど断乳に感謝したことはなかった!(…これほどって、、、断乳、人生初だろ。)
はい、お次はポコタ。

もともとポコミほど母乳に執着がなく、ミルクならミルクでいいし、母乳なら母乳でいいです、みたいな彼。

離乳食を驚くほどよく食べ、離乳食も後期になると、離乳食でお腹いっぱいになり、ミルクを飲む時間と言えば、お風呂上がりのみ。
このお風呂上がりのタイミングに200mlは軽く飲んでいたのですが、ある日、いつも通り少しゴキュッゴキュッと飲んだあとに急にこの顔。

なんだその顔はっっ!!!!!ぶちゃいくだな!
体調が悪いわけではなさそうだし、お腹いっぱいなのかな?
と思いながらも、ふと私の頭によぎったこと。
も…もしや…これは卒ミルク!?
ミルクって自ら卒業できるもんなの!?
確かにここ数日、200mlのミルクを飲みきることが少なくなってきていて、少し量を減らそうかなと思っていた矢先のこれ。
翌日、まだ粉ミルクも余っていたので、再度お風呂上がりにあげてみるも、またもやこの顔。

そのまた翌日、お風呂上がりに今度は麦茶をあげたら、それはそれはおいしそうに飲み干しました。
あ、これはもう卒ミルクだわ。自らミルクを絶ったんだわ。
へー。なんだかあっけなかったな。

でも、この頃はポコミほどではないにしても、ポコタも夜泣きがひどく、その都度母乳を与えていたので(だってやっぱりラクだから。あげればスーッと寝てくれたから。)、
次の試練は卒乳 or 断乳。
早く断乳してしまいたいけれど、この日って決めてやるのが面倒なんだよなー…。。。
(ラクになるのに面倒って、どんだけ面倒くさがりなんだろ。)
はぁ、いつやろうかな。。。と思っていたところ、予期せぬ出来事が我々を襲ったのです。
【後編に続く…】
これヤバい!半額!この3倍巻きってほんと助かるのよね~。
やーん!これもいい!娘にいつも「高いから買わない!」とキレ気味に言う母。
