
アラフォー疲弊主婦みたこです。
肺炎で入院していたポコタ、お陰様で退院できました!
ようやく我が家で家族全員揃って生活できるようになり、バタバタな日常が戻ってきました。
が。
戻ってこない日常もちらほら。
まず1つめ。
ポコタはまだ体力が戻り切らないのか、午前も午後もよく眠る…。
寝てくれるのは助かるけれど、ぐっすり寝ている姿を見ると、まだ体が完全じゃないんだな…とちょっと心配。。。
2つめ。
ポコタ、もともとうつぶせの姿勢があまり好きではなかったのですが、入院生活でずっと寝たきりだったせいか、
寝返りを忘れた!!!
忘れたのか、「もうやらないもん!」と思っているのか。
ちょっと転がそうとしても、頑なにあおむけの姿勢を取りたがり、なんならそのままズズズっと移動されてる…。
うつぶせがキライながらも、少しずつずりばいっぽい動きも出てきていたのに。ハイハイする日は来るのだろうか。
※ポコミはハイハイを一度もすることなく、お尻歩き(いわゆるシャフリングベビー)ののち、歩き始めました…。
そして戻らない日常3つめ。
ポコミが幼稚園バスの時間になると泣く…。
幼稚園に行ってしまえば楽しいらしく、帰りはニコニコで帰ってくるし、
なんなら朝のバスが見えるまでは普通なのに、バスが見えた途端に顔が曇り、本格的に泣き始める。
ママとはなれたくない。
というのがポコミの言い分で、この登園前の涙は、ポコタが入院する前のGW明け頃からあったのですが、いまだにそれが続いています。
親としては、元気よく「いってきまーす!」という子どもの姿が見たいし、
「あしたようちえんたのしみ!」と、前日から幼稚園を楽しみにしていたポコミに戻ってほしい。
そして何より…
そんなポコミにイラついてしまう自分とも早くおさらばしたい!!
(これが一番…。)
バスの先生、メソメソしているポコミを本当にいつも優しく迎えてくれるんだけど、今日なんて
なんて言ってくれて。
感動して私が泣きそう!!
(私は絶対こんなに慈悲深い言葉、娘にかけてあげられないけど。)
私がポコミの立場だったら、安心してさらにブワッと泣いてしまいそうなのに、ポコミにそれを言ったら
ズコーっ!!!!
先生の言葉のありがたみをわかりなさい!!
すぐに泣き止むなら、最初から泣かない!!
ポコタの日常はもちろん、ポコミの日常も早く戻ってきてほしいと切に願うアラフォー母なのでした。
梅雨が来るたび、レインブーツの購入を考える…。
このビニ傘、子ども用だけど私が欲しい。
こっちのビニ傘はさすがにアラフォーには厳しめ。







