
こんにちは、疲弊主婦みたこです。
母になって4年。
恥ずかしながらこのたびワタクシ、初めて育児書を読みました。
良くも悪くも、育児に対してあまり堅苦しく考えたことがなくって、自分のこだわりとか、芯になるようなものも特になく、
「ま、どうにかなるだろ。」
という楽観的な思いと、
「育児に教科書なんていらん!」
という変な意地によってできているのがこのワタクシでございます。
良いこと悪いことはきちんと教えていって、ゆくゆくは子どもたちが歩みたい道に進んでくれたらいいなというくらい。
褒めるときは褒めて、叱るときは叱る。
ま、気付いたら、叱ることが圧倒的に増えて、
妖怪怒りんぼババァ
になっていましたけれどもね。
娘が2歳くらいまでは、
この子のこと、一生怒れない気がする
と本気で悩んでいたのが懐かしいわ。
育児書を手に取ることになったきっかけ
育児書を手に取るきっかけになったのは、息子を産んだ産院で受けたベビーマッサージでした。
全裸なので一部自粛。肝心のマッサージ部分が切り取られる。
そしてカメラをガン見の息子。
↓↓
ベビマが終わり、それぞれの親子が授乳などをしながら休憩している間、保育士さんが育児書をいろいろ紹介してくれました。
男の子の体のことを書いた本(これもめちゃくちゃ気になった!)や、漫画で読みやすい育児書などなど。
1冊だけ借りられるとのことだったので、せっかくだから借りてみることに。
これまで自ら育児書を探しに行ったことがないので、オススメされたらどれも魅力的に見えてしまったのですが、特に保育士さんがオススメしていた
『子どもの心のコーチング』
という本を借りることにしました。
『自分で考える力』『自分でできる力』を身に付けることの大切さ
今回私がこの本を借りることにしたのは、保育士さんがオススメしてくれたということもあるのですが、本の概要を聞いて、
「夫が大切にしている考えと似てる!」
と思ったから。
夫は一見、育児や子どもに興味がなさそうに見えて、実は私よりしっかりと育児に対する芯を持っています。
夫が一番大切にしたいのは
自分で考え、実行する力を身に付けさせる
ことだそうで、まだ4歳の娘に対しても、夫はそれを実行しています。
まだ子どもだから、まだ4歳だから、と、親である我々がなんでもかんでも手を出したり、言葉を補ったりしてしまうのではなく、
娘が自分で考えて実行し、たとえそれが失敗する未来が見えていることだったとしても、夫はそれを見守り、なぜ失敗してしまったのかを一緒に考えようとするんです。
(こうして文章にしてみると、夫、結構すごいな。。。本書けば?)
一方の私はというと…?
この本を読んで、初めて自分がどのように娘と向き合っているかに気づいたので、本の内容の紹介とともに暴露します。
続きはまた明日。
クーポン利用で半額!!
おでんにもよさそうなだしパック。



