
こんにちは、疲弊主婦みたこです。
ちょうど昨年の今頃の私は、講談社が発行している幼児向け雑誌『おともだち』の読者モニターに応募し、郵送で合格の通知をもらって歓喜していました…。(遠い目)
ようやくここで、1年間務めあげた読者モニターが終わりを迎え、だいぶ肩の荷が下りたところです。
正直な感想は…
だいぶしんどかった。。。
専業主婦で時間もある(はずだ)し、2ヶ月に1回のアンケートだし、それほどのことでもないはずなのに、私にとってはだいぶ重労働でした…。
そもそもどういうことをするの?
読者モニターと聞くと、「とりあえず本を一通り見て、感想送るのかな?」という、なんとなくのイメージが湧くと思うのですが、私が依頼されていたのは下記のような内容でした。
- 『おともだち』の全ページに対する、よかった点、気になった点をメールで送る。
- 指定のハッシュタグをつけて、付録などをインスタグラムに投稿する。
- 編集部からのアンケート(子どもの成長に関すること、子どもの間で流行っていることなど)に回答する。
モニターになるとどんな特典がある?
モニターと言えば、気になるのがその特典内容。
私が務めていたときは、下記のようなものを謝礼として受け取っていました。
- 『おともだち』毎号1冊
- 講談社発行の絵本やドリル1冊
- 『おともだちピンク』1冊
娘は雑誌の付録が大好きで、小学館の『ベビーブック』や『めばえ』もときどき購入していたので、毎号『おともだち』が無料でもらえるのは、かなりありがたかったです。
もちろん、自分で購入するときは、付録をよく吟味して、本当に遊ぶかどうかを考えて買うので、「自分だったら買わないかな」という号もありますが、娘は郵便受けに『おともだち』が届くのをとても楽しみにしていました。
また、講談社が発行しているドリルなども、なかなか自分では購入しないものだったり、本屋さんでも立ち寄らないゾーンにあったりするものだったので、それはそれで新しい発見があり、プリキュアが全面に出ているドリルでも、意外と中身はしっかりしているんだなぁという気付きもありました。

どんな人が読者モニターに向いている?
さて、この読者モニター。
ちょうど今募集がかかっているので、興味を持たれた方は、ぜひ応募してみてほしいです!
私が経験してみて、モニターに向いていると思うのはこんな方々。
- あまり深く考えすぎずに、直感で感想が浮かぶ方。
- 『おともだち』を毎号購入している方。
- スキマ時間を活用するのが上手な方。
- 自分の意見を伝えるのが得意な方。
特に一番最初の項目。これ、すごく大事だと思います。
私は結構深く考えてしまうタイプで、沼にハマってしまうとなかなか抜け出せず、ああでもない、こうでもないと考えているうちに、1時間経っていた、ということも。
(ほんと時間のムダ。)
思いついたことを正直にちゃちゃっと書ける人なら、その1時間で全てのページの感想を書くことも可能かもしれません。
私が務めたときは2ヶ月に1度の刊行だったのですが、今後は3ヶ月に1度になるようで、その分アンケートの回答頻度も減るため、これは狙い目かも!?
それでも良い経験になった
1年間務めた『おともだち』読者モニター。
総じて「大変だった」という感想にはなりましたが、自分自身に対する新たな気付きもありました。
それは
「あぁ、私も子を持つ親になったんだ」
という気持ちになれたこと。
娘と一緒に付録を作ったり、付録で遊んだり、娘ならではの感想を聞けたり、娘の視点に立って読んでみたり…。
そういう中で、独身時代の自分からは想像もつかないような意見や感想が思い浮かぶことがあって、私も親になったなぁ…としみじみ。
それが行き過ぎて、「これ、絶対編集部で話題になる意見じゃない!?」なんて一人で調子に乗ることもありましたが。
娘も1年間、思う存分付録で遊べただろうし、私も自分の向き不向きに改めて向き合うきっかけにもなり、良い経験となりました。
インスタで話題?の割れない水風船。ゴミも出なくてイイ!
こっちの超ビッグサイズ水風船も楽しそう☆


