
こんにちは、疲弊主婦みたこです。
子どもの成長って、親にとっては『これ以上嬉しいことはない』と言っても過言ではないもののはずなのに、時としてそれが切なくなること、ありますよね…。
今から1年ほど前のこと。(娘、当時2歳半)
とある絵本を読んでいた娘が、絵本の表紙にEテレ『いないいないばあっ!』のうーたんがいると言ってきました。
でも、その絵本はうーたんとは全く関係のない外国の絵本だったので、うーたんなんているはずないのになーと笑いながら見てみたら…
ここのどこかにうーたんがいると言っていた娘。↓↓
いたーーーーーっ!!!!!うーたんいたーーっ!
(目はわかりやすいように描きました。)
子どもの発想やモノの見方って本当に素晴らしいなと、当時は感激しすぎて娘をだいぶ強力にハグした暑苦しい親ですが、今日久しぶりに娘がこの絵本を読んでと言ってきたので、うーたんの話をしてみたら…
(ママ、だいじょうぶ?的な行間まで読めた…。)
……たった1年で、うーたんが見えなくなってしまうの!?!?
娘が絵本の中にうーたんを発見したことは、親の私にとってはそれはそれはとてつもなく大きな出来事で、たぶんこの絵本を見るたびにそれを思い出すのに、子どもは成長とともにその記憶も発想も消えてしまうのかと思うと、1人切なくなってしまったアラフォー母でした。
でもこれも必要な成長。
切ないなんて思わず、素直に「大きくなったんだね」と思えるようにもなりたい。
このピアノは今も大活躍中。
このマスクもヘビロテしました。



