
毎日22時まで残業していた
元キラキラ(中身ボロボロ)銀座OL「みたこ」のブログ。
専業主婦に転身&食べていけるフリーランスライターを目指し奮闘中!
子どもとの貴重で楽しい(苦しい)日々を
おもしろく、時にマジメに書いています。
※今日のブログはトイトレに伴い、「おしっこ」「うんち」という言葉が頻発します。その点をご理解いただける方はぜひ読んでみてください。
こんにちは、アラフォー疲弊主婦のみたこです。
娘が3歳9ヶ月にして、ようやく完全にトイトレを終えました…。
いやぁ…長かった、長かったなぁ。(遠い目。)
娘は夏生まれなので、2歳になる直前からトイトレを始めました。
そのときの記録はこちらのブログに詳しく書きましたので、
よかったらご覧ください。
おしっこはトイレでできるようになったものの・・・
さて。
3歳直前でおしっこがトイレでできるようになり、
とりあえずオムツは外れたのですが、どうしてもトイレでうんちができない。
そのため、うんちのときだけは自らオムツに履き替えて、
オムツの中にうんちをする、ということを1年近く続けてきました。
なんとか幼稚園入園前にはトイレでさせたいと思い、
そこに目標を定めてきましたが、達成ならず。。。
確かにオムツのほうが踏ん張りやすいというのはよく理解できるんですよね。
私が子どもの頃は和式で用を足すこともよくあったし、
しっかりしゃがんだほうが足に力が入りやすく、力みやすい。
足に力が入るようにと、こんな足置きも牛乳パックで自作したりしたのですが。
いつまでもオムツでうんちを続けるわけにもいかないし、
なんといってもオムツ代がなぁ。。。←申し訳ないが、これが本音。
たった数分のためにオムツを買い続けるのは、正直気が進みませんでした。
そんなに汚れないし。
(もちろん再利用はしないけど!)
しばらくトイトレはゆるーく進めることに
娘は、この4月の幼稚園入園後から、私が娘に甘めなのをよーく理解していて、
(何かにつけて、「幼稚園で頑張っているからいいよ☆」と言うことが増えた)
「きょう、ようちえんがんばったから、うんちはおむつでするね!」
と言うように。( ノД`)
でも、そう言われてしまったら、「ダメだよ!」とも言えないし、
幼稚園で十分気を張っているんだから、
今はまたトイトレ休止期間にしようかな、と考え始めていました。
そうして、私が娘のトイトレにあまり力を入れなくなった頃、
娘が自分から
「うんち出そうだからトイレいってみる!」
と言うように。
これまでは私が無理矢理娘をトイレに誘い、
少しでも長くトイレで踏ん張らせていたのですが、
なんと自ら率先してトイレに行くことが増えてきました。
もちろんそれでもなかなか成功はしませんでしたが、
とにかく自分の意志で行けたことをたくさん褒めました。
トイレに座ってうんちが出そうな感覚が掴めてきた娘
そんなことを続けていたある日、トイレで踏ん張っていた娘が
「ままー!なんかうんちがおりてきたきがする!!」
と言ってきたのです!
これはもうすぐイケるかもしれない!!
トイレでうんちが出そうな感覚が掴めたらしい娘は、私の手作りの足置き場も使わず、補助便座も使わず、洋式便座にちょこんと座っていました。
(足置きいらないんかい!なくても踏ん張れたんかい!)
そしてついに成功!!
そんなことが数回続き、とうとう娘から
「うんちでたーーー!!!」
という言葉が出たときには、思わずトイレに駆け込み、
トイレの中で娘と熱い抱擁を交わしました。
思い返してみると、おしっこが成功したときもそうだったのですが、
どちらも私が無理に頑張らせているときではなく、
娘が自分で何とかしようとし始めたときにうまくいったな、と。
いつかはオムツが外れる、いつかはうまくいくと頭ではわかっているものの、
なかなかそれがうまくいかないとき、どうしても焦ってしまう。
ゴールが見えず、イライラしてしまう。
子ども自身が力を発揮するのを待ってあげたいのに。
子どもにだって、適切な時期があるとわかっているのに。
トイトレだけに限らず、こういうことって子育てにおいて本当にたくさんあって、
毎回毎回「はっ!」とするんだけれども、
結局、毎回毎回、同じ思考に陥ってしまうんだよなぁ。。。
と、ぐるぐる考えていた時、元モー娘。の辻ちゃんが、
ブログでこんなことを言っていました。
普通に出来ると思っていた事が出来なくて 不安を経験すると、
出来た時に当たり前の事が当たり前ではなく
感動に変わりますね
いや、ほんとその通りですわ。激しく共感いたしますわ。
トイトレ後に残ったもの
こうして無事に脱オムツを達成した娘。
これまでリビングの片隅に、まるでインテリアの一部かのように置いてあったオムツたちもお役御免となり、片付けの時が。
このキティのケースは、娘が生まれる直前に血眼になって探し当てたもの。
オムツ入れらしからぬ入れ物が欲しくて、散々いろいろな店を探し回り、
これに出会ったときは運命を感じました。
屋根の部分が大きくパカっと開いて取り出しやすく、見た目も機能性もバッチリなケースでした。
オムツのゴミ箱は、消臭機能の付いたものは高価で手が出せず、100均に売っているもので代用。少しでもかわいく見せたくて、シールでデコレーション。
あの頃はベビーグッズ1つ買うにも妥協を許さず、必死だったなぁ。
今買うとしたら、妥協しまくり&こだわりなさすぎのグッズになりそう。。。
トイレに貼ってあったシールだらけの台紙もお疲れ様でした。娘がこれを貼ることはもうないんだなぁ。
トイトレ完了の日を、今か今かと待ち望んでいたのに、いざ完了して、これまで長年使ってきたものを使わなくなった途端、なんだかしんみりしてしまったアラフォー母なのでした。





