地域の食文化を学ぶ
食育ワークショップ開催しました
山口県岩国市の郷土料理『岩国寿司』
岩国藩主・吉川公に献上して喜ばれたという云われもあり
別名『殿様寿司』とも呼ばれています。

段を重ねて押して作り四角く切り分けるスタイル
正式には1段1升の米を使い、5段重ね
一度に100人分を作り上げることができるハレの日の食事。
山口県には様々な郷土料理がありますが
その中でも藤原一押しの料理なのです![]()
まず、作るのが楽しい![]()
見た目も華やかで、おいしい![]()
歴史的な背景も「へー」って興味深い![]()
使用している同じく岩国の特産のレンコンについてがオモシロい![]()

岩国れんこんと 吉川公の家紋
コラムも書いてます↓
山口県に常在する前、
実際に木枠で作る方法を体験してから、
ずっとお気に入りで、
いつか子どもたちと一緒に作りたいと考えていた
岩国寿司作りワークショップを
光市「里の厨」さんで開催しました♪
今回は本格的な作り方を簡略化した
「牛乳パック岩国寿司」に
さらにキッズ食育的観点を加味し
3歳のお子さんでも作りやすいように工夫。
2段でもボリューミーな岩国寿司の完成です♪
今回、「でんぶ」も手作りしました。
一緒に開催した井上トレーナーの色合い比較実験より
作って、食べて、おいしかったね
で、
終わらないのが
キッズ食育トレーナーが手掛ける
食育ワークショップ!
学びと気づきのエッセンスを沢山ちりばめて、
どんなお子さんでも一つは心に響くように、
ワークショップの時間を構成しています。
私、藤原が好んで使う方法が
「紙芝居」と「クイズ」
毎回つたない絵ですが(笑)お手製の紙芝居作っています。
クイズは幼児さんから小学校高学年でも
盛り上がる![]()
どんな選択回答を作るとさらに盛り上がるかな?を考えるのが楽しいです![]()
ご家庭の会話の中でも、ちょっとクイズ要素を入れるだけで
子どもたちと楽しくコミュニケーション取れるのでおすすめですよ![]()
さらにワークショップではクイズから連動させた
『食育ドリル』を取り入れることで、
子どもたちの理解を深めたり
褒めポイントの発見につなげています。
単に楽しいだけでは無い
系統立てられたキッズ食育トレーナーの手掛けるワークショップ。
あなたもお子さんと一緒に一度参加してみませんか?
次回開催はこちらからご案内しています⇩








