地域の食文化を学ぶ
食育ワークショップ開催しました

 

10歳♂・6歳♂子育て中

にんじん青空キッチン山口周南スクール 主宰にんじん

キッズ・スポーツキッズ食育マスタートレーナー

管理栄養士の

ふじわら まき です

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山口県岩国市の郷土料理『岩国寿司』 

 

岩国藩主・吉川公に献上して喜ばれたという云われもあり
別名『殿様寿司』とも呼ばれています。
 


段を重ねて押して作り四角く切り分けるスタイル

正式には1段1升の米を使い、5段重ね
一度に100人分を作り上げることができるハレの日の食事。


山口県には様々な郷土料理がありますが
その中でも藤原一押しの料理なのです照れ



まず、作るのが楽しい気づき

見た目も華やかで、おいしいよだれ


歴史的な背景も「へー」って興味深いひらめき電球

 

使用している同じく岩国の特産のレンコンについてがオモシロい笑い


岩国れんこんと 吉川公の家紋
 

 

コラムも書いてます↓

 

 

山口県に常在する前、
実際に木枠で作る方法を体験してから、
ずっとお気に入りで、

いつか子どもたちと一緒に作りたいと考えていた
岩国寿司作りワークショップを
光市「里の厨」さんで開催しました♪
 

 

今回は本格的な作り方を簡略化した

「牛乳パック岩国寿司」に


さらにキッズ食育的観点を加味し
3歳のお子さんでも作りやすいように工夫。




牛乳パックを開くと、わぁ!ちゃんと段になってる!
 

2段でもボリューミーな岩国寿司の完成です♪

 

 

今回、「でんぶ」も手作りしました。

一緒に開催した井上トレーナーの色合い比較実験より

 

 

作って、食べて、おいしかったね

 

で、
終わらないのが
キッズ食育トレーナーが手掛ける

食育ワークショップ!

 

学びと気づきのエッセンスを沢山ちりばめて、

 

どんなお子さんでも一つは心に響くように、
ワークショップの時間を構成しています。

 

 

 

私、藤原が好んで使う方法が

「紙芝居」と「クイズ」

 

毎回つたない絵ですが(笑)お手製の紙芝居作っています。
 

クイズは幼児さんから小学校高学年でも

盛り上がる笑い

 

どんな選択回答を作るとさらに盛り上がるかな?を考えるのが楽しいですウシシ

 


ご家庭の会話の中でも、ちょっとクイズ要素を入れるだけで

子どもたちと楽しくコミュニケーション取れるのでおすすめですよニコニコ

 


さらにワークショップではクイズから連動させた
『食育ドリル』を取り入れることで、

子どもたちの理解を深めたり
褒めポイントの発見につなげています。

 

 

単に楽しいだけでは無い
系統立てられたキッズ食育トレーナーの手掛けるワークショップ。

 

 

あなたもお子さんと一緒に一度参加してみませんか?

次回開催はこちらからご案内しています⇩

 



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