「かーさん、う○ち
いつ取るん?」
はい、また長男の質問であります。
お食事中の方、ごめんなさい![]()
実は、私の住む周南市では、現在こんな取り組みがあっていまして、
私、研究モニターなんです![]()
(現在募集は行われておりません)
日常どのような食事をしているのかの食事調査
と
それ以外の生活調査、
そして、「採便
」があります。
たびたび申し上げますが、お食事中の方、失礼してます![]()
(余談ですが、学生時代に同じような研究、
つまり糞便サンプルをとる実験を手掛けていたことがありまして、
この手の話には全く抵抗がない私です
)
このモニター研究は、
食習慣と常在微生物層(つまり腸内フローラ)との関連性を明らかにすることが目的で、
もっとざっくり言うと、
どんな食生活をしている人が、どんな腸内細菌を持っている傾向があるか、
それが健康とどう関係しているか、
みたいなことを調べている、というお話。
興味ありませんか![]()
食生活調査で自身の栄養状態と、
腸内細菌叢タイプのレポートが返ってくるんです![]()
こんなに楽しそうな実験に参加でき
ワクワク
している私なのですが、
本題はここから。
食べた物と う○ちと 健康が つながっている
ということを子どもにも理解してほしい。
インプットがあればアウトプットが必要。
食べたら出す。
どんなものが出てきたかを観察することで、
今の自分の状態を把握することを
子どもにもしっかり習慣づけてもらいたいと思っています。
モニターを受けるにあたり、説明会が行われたのですが、
子どもたちも連れていきました。
(主催の方が騒がなければOKとおっしゃってくれたので)
1時間ちょっとの説明会、
6歳と2歳の男子には、酷な時間だったかもしれません![]()
でも、特に6歳の長男には
「難しい話だと思うけど、食べ物とう○ちのお話だから、
よく聞いていれば知っていることも出てくるかもよ。
お母さんと一緒にしっかりお話聞いて、もしお母さんが分からなかったり、
忘れちゃったりすることがあるかもしれないから、
その時は○○君がお母さんに教えてね。」
と言って、
一緒に話を聞いてもらいました。
その結果が、
「かーさん、う○ち いつ取るん?」
「う○ち、取ったら冷凍せんといけんのよ!」
という会話になるわけです![]()
本日、無事サンプル提出してきました![]()
もう一度、今度は食習慣をあえて変化させた後の採便があるので、
まだまだモニターは続きます。
【今日の結論】
う○ちの話、子どもは大好き。それだけで会話が弾む!
食事と
と健康はつながっている!

