父の入院40 脊髄梗塞  私のこと | 介護と私とColosseo(ヒーリングと石鹸の家)

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子ども二人。孫三人。
夫は5年半の闘病の末2024年4月に他界。
色々大変なこともあるけど
地球を大切に、自然と共に、大地を癒し、穏やかに生きていけるように。
日々の記録を残してます。

2月に自宅で立てなくなって倒れ、脊髄梗塞の診断となった父の話です。発症から半年過ぎました。リハビリ期間を終えて療養病棟に。

発症当時



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若い頃からずっとなんやけど、冷房も暖房もいらない丁度良い気温になると、ものすごく寝ます😅

年と共に睡眠時間少なくなるとか、朝早く目が覚めるとか言うけど、私はまっったくそんなことはなく、いくらでも気持ちよく寝まくります。

まだ実家にいる頃は親に呆れられてて、なんなら寝過ぎやと怒られたりも😭

眠いもんはどうにもならんけど、仕事や予定があれば遅刻するようなことはまぁ無いので困ることはなく(私は非常にだらしなく怠惰なんやなぁ……)と思ってました。



8月は暑い中父の入院・入所先を探したり障害者手帳申請準備で多忙でしたが、諸々話は進んで先週父は療養病棟に移りました。

療養施設探し


療養病棟へ




やらなあかんことはできたので、たまには30℃超えるような日もあるけど寝る頃はさして暑くもなく、最近はだいぶ寝かせてもらってます。マジでだいぶ寝ます。


今はパニック症もまあまあ落ち着いたから1人でいても恐怖や不安もほぼないし、自分の都合だけで生活できる状況が幸せです。



寝るまで本読んで、起きたらまたゴロゴロしながら本読んでと、贅沢な毎日。



これ、面白かった。本ゆうか……冊子的なものやねんけど、男女、大小、上下、内外、左右、ってみんな陰陽があって成り立ってるやないですか。
その陰・陽、それぞれの中にまた陰陽がある、って話がわかりやすく書いてあって、「あー!フラクタルってこういうこと!」って腑に落ちました。



20歳頃(1980年代)「Yin&Yang」っていうアパレルブランドを知った時に、「陰陽」のことやなんて全く知らなかったし、陰陽のことも全く興味なかったんやけど、男性服が主やのに「Yin&Yang」って音がすごく好きでよく見てました。「ケン&メリー」みたいな男女の名前?くらいに思ってて🤣、今思えばあの惹かれ方は細胞とか魂とかに「Yin&Yang」が響いてたんかなと、この本読んで思いました。


一旦心身休めて、冬になる前にどっか行きたい。
行けるかな😅😅😅できるかな😅😅😅

 

 


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旦那との5年4ヶ月、このブログのまとめ本です。

大動脈解離・大動脈瘤手術・脳梗塞・リハビリ・介護施設・介護。あと、アスペルガー夫・カサンドラ妻の話も少し。

興味のある方に読んでいただけると嬉しいです。