父の入院36 脊髄梗塞  介護療養院見学 | 介護と私とColosseo(ヒーリングと石鹸の家)

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2月に自宅で立てなくなって倒れ、脊髄梗塞の診断となった父の話です。発症から半年過ぎました。リハビリ期間を終えて次の場所を探してます。

発症当時



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候補としては3件目。

初めて聞く「介護療養院」の見学に。

3年くらい前に新築移転した病院に併設されてます。

男性事務員と女性看護師2人との面談。

もう、どこに行っても同じ事を話し、同じ事を聞いてます😅

ここに入るとしたら、まず普通の医療病棟に入院して、父の状態を調べたり観察したりになり、担当医師が介護療養院に移る事をオッケーしたら移動するみたい。


医療病棟入院中は医療保険を使い、介護療養院に入院したら介護保険を使うようです。


ワンフロアが病棟、その上階ワンフロアが介護療養院。

女性看護師が見学させてくれたのですが。

各フロア、エレベーター降りて正面が入り口なんやけど入って見ることはできませんでした。ガラス越しに見える範囲はガラスにくっついて見たけど、何が見えるでもなく(どんなんか全然わからんな……)


ホームページ上は、介護療養院はリハビリやレクリエーションや季節行事があり、個々に応じた介護を、と書いてあったのですが、リハビリは週に2回15分〜20分程度で(これはどこも同じような設定でした)、食堂や車椅子に座っての食事もなく、ほぼベッド上で過ごすだけのようでした。


医療病棟との違いは、季節行事があることと、たぶんそんなやらんのやろうな、と思えるレクリエーションがあるだけ。あとは、医療病棟は看護師が対応、介護療養院は介護士が主にお世話をしてくれます。



病院出て弟と感想言いあったのですが、2人共に「なんか雑で事務的で上から」と感じてました。

最初の説明や見学を対応してくれる人が、横柄な言い方や、落ち着いてやり取りしてくれず、事務的に早く進めたそうな感じだと、病院職員全員がそうではないのでしょうが、どうしても病院の印象が良くないですよね。見学しながらの説明内容の薄さ(今そんなことそんなに説明してくれんでも…なことばかり。例えば散髪の申し込み方法とか😅)

こちらから質問してることに対する返事がハッキリしない。

そもそも声小さくて何ゆうてるかわからへん💦

病棟には個室が2部屋ずつあったから、一般的な差額ベッド代(4000円〜5000円)で空き次第入れそうですが、対応してくれた2人の印象が良くなくて……



そして私が「😳」ってびっくりしたのが。


当院に移るとしたら

「介護タクシーで正面入り口でなく裏側の入り口につけて入ってもらいます」とのことで、裏側の入り口自動扉が開いて入ると、右側が処置室みたいな部屋で。「ここでまず血圧や体温を計ったりします」

でね、

裏側入り口自動扉入って左側がね「霊安室」やったんです。

大きくしっかりと「霊安室」と書いてあって。


そんなに広いスペースもないこの入り口やと、これ本人見るかもやんなー……なんかイヤな気持ちにならんかなー……って感じるのは私だけなんやろか。


私やったら、もう行き場なく最期までおるかもせん病院に着いた途端、霊安室という字を見るのはイヤやけど……


全体的に私の感覚ですが、無神経と感じるところがあれこれあったんです。


帰る道々、私もそう遠くないいつか、こんな風にあっちでもこっちでも「ちょっと無理ですねー」って言われて、療養病棟のベッド上で過ごす日が来るんかもなー……って


なんのために生まれて、なんのために紆余曲折しながら、喜怒哀楽を感じながら何十年も生きていかなあかんのやろ…………みたいなことを考えてました。


「ピンピンコロリ」を目標にする意味を痛感しました


どこにしよかなー!!




先月は暑すぎて行けなかった朔日参り、今日はいけました🙏8月無事に過ごせたこと、諸々ご報告、諸々ご相談とお願い🙏🙏🙏🙏
今月のおみくじ、久しぶりの大吉!!嬉しい😍
1日1日、少しずつですが頑張ります。


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旦那との5年4ヶ月、このブログのまとめ本です。

大動脈解離・大動脈瘤手術・脳梗塞・リハビリ・介護施設・介護。あと、アスペルガー夫・カサンドラ妻の話も少し。

興味のある方に読んでいただけると嬉しいです。