2月に自宅で立てなくなって倒れ、脊髄梗塞の診断となった父の話です。
発症当時🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈
特に大きな変化がない日が続くと、「父が脊髄梗塞になったのは現実なんやろうか」と妙な感覚になることがあります。
発症してから半年。
退院調整と併せて役所の手続き事がいくつか。
私、暑さに弱いので外出がけっこう大変なのですが、今はネットや郵送で対応してもらえるものも増えたので、役所に出向くのは最低限にできそうです。助かる。
障害者手帳申請をすることになり、私と父は住んでる市が違うので実家管轄の役所に電話して、申請方法を教えてもらいました。
・申請用紙 A4 2枚
・診断書 A4 2枚
・証明写真サイズの写真1枚
・本人名義通帳
用紙は、私が無理なく行ける所に役所・保健センター出張所があり、そこでもらえるということで、これも助かりました。
医師の診断書は障害部位によって違い、父は下半身麻痺なのでそれ用の診断書を。
保健センターからそのまま父の病院に行って、診断書用紙を受付に渡し、父の面会へ。
最近は、面会に行くと口開けて寝てることが多くて😥
声かけたらすぐに起きるけど、しばらくぼんやりしてたりで、食事摂らへんし、寝てる時間増えてるし、大丈夫かいな😥と感じます。
ほどなくリハビリの迎えが来たので私は帰ることに。午前中入浴やったようで洗濯物が出てたので、それを母に渡すために実家へ。
洗濯、私が洗っても全然良いのですが、母の様子見に行きがてら持っていきます。こういう理由ないと実家に足が向かないので💦
母も「洗濯は私がやる」とゆうてるから頑張ってもらいます。
1日でこれくらい動くとだいぶ疲れます😓😓
でも、だいぶ動けるようになったなー、とも思います。
熊本で被災されてる方々、この暑さの中での避難所生活、余震の恐怖、家の片付け、「大変ですよね」なんて言葉も憚られる気持ちです。ライフラインの復活に従事されてる方々も命がけかと思います。
これ以上大きな被害が出ませんように。
🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈
旦那との5年4ヶ月、このブログのまとめ本です。
大動脈解離・大動脈瘤手術・脳梗塞・リハビリ・介護施設・介護。あと、アスペルガー夫・カサンドラ妻の話も少し。
興味のある方に読んでいただけると嬉しいです。

