父の入院27 脊髄梗塞 定期面談 | 介護と私とColosseo(ヒーリングと石鹸の家)

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日々の記録を残してます。

2月に自宅で立てなくなって倒れ、脊髄梗塞の診断となった父の話です。


発症、入院当時


前回の面談からあっという間に2ヶ月!!

脊髄梗塞発症してから5ヶ月。早い!ほんまに早い!


今回の面談は、退院後の話が中心で、きたきた…って感じ。


中心静脈点滴の医療処置が必要なので、施設よりも療養型病院を提案されました。

救急搬送された大学病院から今の病院に移る時に、「この病院はリハビリ期間のあと、療養病棟があるからそこに移れますよ」と聞いてはいたんです。


やけど、今入院してるけど、療養病棟がどこにあるのかわからなくて💦

館内図にもホームページにも記載なく、(もしかしてあっちのあれの向こう?)な通路があるのですが、なんか行きにくい雰囲気があって、入ったことはありませんでした。


面談が20分くらいで、その後療養病棟見せてもらうことになり、弟と見学してきました。


思った通り(あっちのあれの向こう)にありました😅


ありましたが……



ここに父移るの……?


と、なんと言うか……がっかりではなく、なんやろ……

悲しくなったんかなー……


ほとんど4人部屋です。(今はまあまあ広い個室です)


リハビリをする病棟ではないので、廊下がせまく、非常に無機質な壁や色。

今いる病棟にはほとんどないモニター機材がたくさんあり、あのピコンピコン音がそこかしこで鳴ってます。



部屋をチラッと見ると、ベッド横に大きめの物入れ的な棚があってカーテンもありますが隣との仕切りにもなってます。扉のない棚に、オムツやパットがびっちり詰められ、あとはタオルや細かいケア用品。


テレビは観るならイヤホン使用で(今は個室なんでイヤホンなし)


だいたいの方が寝ているだけの状況で、父と同じ中心静脈栄養点滴か、鼻から管が。たぶん胃瘻の方もいるかと思います。詰所横の流しに20本くらい経管栄養のボトルが干されてました。



ここに移れば、ほぼ1日中ベッド上で寝てるだけ。

バイタルチェック、オムツ交換、食事を繰り返して、週に1回清拭、週に1回入浴。   

これだけの毎日になります。



言い方が良くないとは思いますが……

「最期待ち」な雰囲気がすごくて……



もちろん、家で看るのは大変ですから、置いてくれる所があるのはありがたいのですが。

認知に全く問題がない父をここに移したら、どんな気持ちになりはるんやろう、どうなるんやろう……と考えてしまいます。


旦那がリハビリ病院から施設に移った頃は、また別の感情……ショックがありましたが、父の年齢にもなると、こんな風になるんか……と新しい衝撃です。


本人に説明しにくいなー、と思いながら、面談・見学の後、弟と父の部屋にいきました。



長くなってきたので、次に続きます



大きい方の梅干し
土用干し1日目☀️

3日目
今年は夜梅酢に戻して、翌朝また並べて干す、にしてみました。今年もできて良かった。

☀️ ☀️ ☀️ ☀️ ☀️ ☀️ ☀️ ☀️ 🥵



旦那との5年4ヶ月、このブログのまとめ本です。

大動脈解離・大動脈瘤手術・脳梗塞・リハビリ・介護施設・介護。あと、アスペルガー夫・カサンドラ妻の話も少し。

興味のある方に読んでいただけると嬉しいです。