2月に自宅で立てなくなって倒れ、脊髄梗塞の診断となった父の話です。
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けっこう前から褥瘡の処置をしてもらってはいたのです。
仙骨のあたりと踵。
踵はしばらくすると治ったのですが、部屋に置いてある塗り薬の種類がだんだん増えていて、父にどこに塗っているのか聞くと「おしりのあたり」とのこと。
腰から下の感覚が麻痺しているので、違和感や痛みは感じてないのですが、まだ褥瘡の状態なんやろうなと思ってました。
昨日面会中に、看護師さんが褥瘡の処置に来てくれて、傷を洗って薬塗ってフィルム状のシートみたいなんを貼るのですが、どないなってるんやろと気になって覗いてみたら
「あ……😳!」ってなるくらいの傷でした。
仙骨のあたりが広範囲に黒ずんでて、真ん中に2カ所、想像してたよりは深い傷がありました。
どう見ても痛いはずの深さ大きさですが、何も感じないようです。
麻痺してなかったら痛み止め飲まなあかんのかも😥
高齢で、ほとんど食事摂らず、動かない、という状態なので、なかなか治らないような気がします。
下半身は筋肉がほぼなくて、皮膚がペラペラシワシワにぶらさがってるようになってて、靴下のゴムでふくらはぎの辺りの皮膚も剥けてすり傷になってました。
旦那も褥瘡ができたことがあるんやけど、今の父より20以上若かったし、最期まで食事を口から摂ってたし、塗り薬とケアでその都度治ってたので、本格的な褥瘡というのを見たことがなく。
昨日はちょっと衝撃でした。
先週からの発熱も、毎日夜になると一旦上がるみたいで、原因わからないままに抗生剤投与と氷枕で対応してもらってます。
リハビリの効果も芳しくなく、「頑張ってはよ治そうね」って言うわけにもいかず、どう声かけするのが良いのかわからなくて💦当たり障りのないニュース見ながら隣に居ることしかできなくてね……
もうすぐ発症から4ヶ月です

旦那との5年4ヶ月、このブログのまとめ本です。
大動脈解離・大動脈瘤手術・脳梗塞・リハビリ・介護施設・介護
あと、アスペルガー夫・カサンドラ妻の話も少し。
興味のある方に読んでいただけると嬉しいです。
先月から、読んでくださる方が増えていて嬉しいです。ありがとうございます😊

