父の入院21 脊髄梗塞 私のこと | 介護と私とColosseo(ヒーリングと石鹸の家)

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子ども二人。孫三人。
夫は5年半の闘病の末2024年4月に他界。
色々大変なこともあるけど
地球を大切に、自然と共に、大地を癒し、穏やかに生きていけるように。
日々の記録を残してます。


2月に自宅で立てなくなって倒れ、脊髄梗塞の診断となった父の話です。

入院当初



🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈



父の入院、もうすぐ4ヶ月に。

1週間がほんまに早いです。


ちょっと愚痴みたいになってしまってるかも💦

閲覧注意でお願いします。





急な大病、入院生活って本人にとって急な大きな変化で、それを受け入れようとしながら1日1日過ごすのは、ものすごく不安や恐怖や色んな感情があるだろうと察するし、家族側も生活が変わり、それぞれが対応していくのが大変な渦中です。



入院当初は毎日誰かが面会に行き、回復期病院に転院してからもしばらくは毎日誰かが。

4ヶ月になろうかという今は、私は週に2回の面会になりつつあります。



3ヶ月過ぎたあたりからちょっと疲れてきていて、時間許す限り寝て、刺激にならないモノを食べて、神経や感情が大きく揺れないように心がけて。



それでも最近は「行きたくないなー…」という気持ちが目立ってきていて、どうしたものかと思ってます。



まず、


・大きな病院に度々行くだけでエネルギーが削られる。

入院されてる方の殆どが後期高齢者で、寝たきりや認知症であろう方。老いるというのは自然なことなんやし、手厚く看護してもらい、家族が会いにきてくれて、皆がみんな暗い気持ちではないかもしれない。

私自身の恐れや不安から削られてしまってるのかもしれません。



・回復の見込みが少ない父と関わる時間

今後、立つ、歩くは難しく、退院帰宅も叶わないであろう状況で、普通に接し、希望に繋がる話をし、リハビリへのモチベーションを保つよう励まし、いろんな不安感に寄り添う中で、私の今の技量では耐えられない感覚になる時がある。



・適度に距離をとっていた母に会う頻度の激増

母も高齢で急に1人時間が増え、不便や不安が増えているのはわかるんやけど、価値観の違いや、膨大な不満・被害者意識には関わりたくない。




対面している時間内より、その前後、病院や実家に向かう時や面会等済ませて帰宅してからの方が精神的に落ち着かない感じです。



そして、20年以上仲良くしていた友達の引っ越し。

1年以上続けて来てくれてた訪問看護師さんも引っ越しのため担当が変わり😢

小さな一滴みたいなダメージがだんだん積み重なっていく。まだまだ先が長い可能性のあるこの状況を続けると、いつかまた心身に大きな影響が出るかもしれない、と警戒してしまいます😓😓😓




無意識的に、他者の都合でなく、自分の意思で行動すること(楽しみなこと)でバランスを取ろうとするので、コメディーライブに行ったり


https://hama-sush-jp.pro/colosssseo/entry-12967044752.html



美術館行ったり

https://hama-sush-jp.pro/colosssseo/entry-12968562294.html



毎月1日は近くの神社にお参りして、ちょっと長めに座ってみたり。




気分転換や気の充電みたいなことをするのですが


足りない!


もっと何か補給していかないと、バリアが弱くなっていく気がします。
温泉に浸かったり、自然の中に身を置いたり、もっとスケールの大きなものに触れたい。
でもこれ以上何かできる体力も足りてなくて。
気持ちはあっても体がついてこなくてもどかしい日々です。


🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈

旦那との5年4ヶ月、このブログのまとめ本です。

大動脈解離・大動脈瘤手術・脳梗塞・リハビリ・介護施設・介護。あと、アスペルガー夫・カサンドラ妻の話も少し。

興味のある方に読んでいただけると嬉しいです。