2月に自宅で立てなくなって倒れ、脊髄梗塞の診断となった父の話です。
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土曜日の午後に右腕の血流が非常に悪くなり、一時動かなくなったので心配でしたが、当直医の指示で生理食塩水点滴で様子見。日曜日は幾分回復したものの原因もわからず、月曜日に、様子見で良いのか主治医に聞こうと思ってました。
月曜日午後に面会に行く予定でしたが、朝父から電話があり「大変なことになりそう。先生来たんやけど、早く造影CT撮って調べた方がいいってゆうてる。あんたにも先生から電話あると思う」とのこと。
「わかったわかった、大丈夫やで、大丈夫やけど検査した方が安心やから診てもらおう」と、一応励ましましたけど、土曜日からの私自身の心身の負荷がだいぶ大きくて、全然大丈夫やない状態💦弟は仕事やし私が対応するしかないなー……1日持つかな〜〜😓
って思ってるうちに主治医から電話。
発症時から見れば回復はしてるが、脈が触れないから血流は良くないし、また詰まるかもしれないし、他のどこかで詰まるかもしれない。造影CTで原因がわかれば未然にどこかが閉塞するのを防げるので、受け入れてくれる病院探していいですか?
私が主治医に話したかったことは言わずとも主治医が言ってくれたので、よろしくお願いします、と頼みました。
ムムム〜この後どこかの病院まで行かなあかんなー😰
私が行ける範囲の病院やといいなー💦
検査結果によったら入院になるかも
そうなると今の病院一旦退院?
などと考えつつ身支度して母と弟に連絡。程なく主治医から電話があり、受け入れ病院が見つかったので救急搬送します。現地で待っててください、と。
とりあえず行ける病院やった。良かった😑
すでにクタクタやん😰
そっからは検査結果出るまで搬送先病院で待機。
数時間後呼ばれて、父と一緒に結果を聞く。
父もだいぶ疲れてるのが見てわかる。
「大きな血管は詰まってなかった。やけどやっぱり脈は薄いし手は触れば冷たく、血流は良くない状態。
弓部大動脈瘤から血栓の欠片があちこちに飛んでるのかもしれない。今後も体のどこかで同じような事が起こる可能性はあるが大動脈瘤の手術はしないということなので、血流をよくする飲み薬で様子見るしかない。」
ざっくりこんな話でした。
入院の必要はなく、もとの病院に介護タクシーで戻ることに。
首の皮1枚で命拾いみたいな気分😥
今後が気になるけど考えても仕方ないことなので「今は大丈夫で良かった!」ということでもとの病院へ。
病室に落ち着いた頃は、もう面会時間を過ぎていましたが、一旦父に会い、少し話して帰宅。
腕の血管は閉塞はしてなかったので父も一安心なようでした。
疲れた!
いやー!よー頑張った私!

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旦那との5年4ヶ月、このブログのまとめ本です。
大動脈解離・大動脈瘤手術・脳梗塞・リハビリ・介護施設・介護。あと、アスペルガー夫・カサンドラ妻の話も少し。
興味のある方に読んでいただけると嬉しいです。



