2月に自宅で立てなくなって倒れ、脊髄梗塞の診断となった父の話です。
回復期リハビリ病院に転院してから1ヶ月が経ち、2月に救急搬送されて入院してから2ヶ月が過ぎました。
両親と私と弟
2ヶ月前はやることたくさんあるのに、急な生活の変化で4人それぞれ感情がついていかず、特に母は突然日中1人の生活になり、精神的にも大丈夫かと心配でした。
2ヶ月経った今は、全員がなんとなく現状に慣れ、受け入れつつあるように思います。
母も少しずつ日中1人で過ごすことに慣れてきたのがわかるし、私も面会の回数を減らして、要所要所で対応するようになってきました。
弟は、仕事が休みの日に、母と面会に行ってくれていて、一番忙しいのは弟なんやけど💦まだ若いし元気やから頑張ってもらいましょう😅
父は、最初入院してから転院直後くらいまでは、悲嘆に暮れていて、涙ながらに「自分が亡くなった後を頼む😢」みたいな事を何度も言い、食べ物を見ると吐き気がするようになり、急激に弱っていきました。
それでも人間の体はすごいもんで、全く感覚が無くなった下半身も、最近では片足がかすかに動くようになり、普通の車イスに座ってられる時間は増え、食事は全部のおかずを一口ずつは食べる努力をしています。
今日は、初めて歩行器につかまって立つ練習をしたそうです。
下半身麻痺して脱力してるのに立つって……
どうやってんやろ……
リハビリ期間は8月まではあるので、ゆっくり進めていってくれたら。
こんな感じで、怒涛の有事期間は落ち着いてきました。
この2ヶ月はけっこう無理をしたので、そろそろ溜まったあれこれを、片付けたり、補充したり、何もしなかったりして解消していこうと思います。

非常に久しぶりにシンギングボウルをゆっくり鳴らしました🎶
こういうことをやろうと思えるのは、気持ちに少し余裕ができたということ👍️
ザワザワしがちな神経を整えてもらえました✨️
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