熊野*龍神*地震・・・最後に② | 介護と私とColosseo(ヒーリングと石鹸の家)

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子ども二人。孫三人。
夫は5年半の闘病の末2024年4月に他界。
色々大変なこともあるけど
地球を大切に、自然と共に、大地を癒し、穏やかに生きていけるように。
日々の記録を残してます。

暖かい!
電車の窓から桜の下で宴が開かれてるのが見えました。
皆さんもお花見にいきましたか?





さてさて、熊野本宮大社で


この写真を撮った直後、写しおわった携帯から大きな音がして、「地震がきます!」(たぶんそう言ったと思うんだけど)
と!
「え?何?」と私が振り返ると同時に、最大級に恐怖に怯えた顔の娘が
「え!怖い怖い!」とオタオタしています。


(あ、地震速報だ)と理解して、
「どこで?」と娘に聞きながら揺れているか足元を気にします。
「三重」と娘が答えた頃に、足元が少しムズムズっとしたように感じましたが、何もない所に立っていたので殆ど何も感じませんでした。

しばらくすると本宮地区の有線放送が流れて「強い地震がありましたが・・・」と注意を促していて、
(屋内にいたらけっこう揺れていたのね)
とドキドキ。
山に囲まれた本宮地区。
この山が大きく崩れてきたらどうなるかな、と想像すると緊張します。





娘は、昨年被災地をまわって5年経ってはいますが、現地を見ているので、あの時のような「災害」をイメージしてしまい、物凄く怖かったようです。
本当に被災に遇った方々は、その時どんな恐怖を味わったんでしょう・・・



地震や台風、豪雨等、あちこちで災害はあるのですが、時が過ぎて普通の顔で生活していても、その時の恐怖感は少しも薄れず、心や脳裏に刻み込まれているんだろうな、と娘を見て思いました。








一旦お昼を軽く食べつつ休憩して気持ちを落ち着けてから移動することに。



来る途中で「龍神温泉こちら➡」の大きな看板を見て
「え!龍神温泉ってこっから近いの?これ行く?」と軽い気持ちで話していたのですが、古道ハイキングを止めにしたので時間に余裕ができて「行ける感」が高まってきます。


調べると熊野から50kmくらい?
(50kmってけっこうな距離なんですが、熊野まで100km超えてたんで、50だと〈近い〉と錯覚してる)


今から行けば温泉に入ってからでも晩御飯時間には家に帰れそうです。



・・・というわけで、免許とりたての娘の運転で熊野➡龍神温泉に移動することに!
雨も止んできて薄日も射してきました。


龍神村って隣の和歌山県なんだけど、奥深すぎて別次元の場所のように思っていました。
夢の熊野本宮大社だけでなく、龍神村まで!


気分は上げ上がっちゃいます。


ところが~~~

長いですね~
続きます