スッキリ落として充電⭐鞍馬へ | 介護と私とColosseo(ヒーリングと石鹸の家)

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子ども二人。孫三人。
夫は5年半の闘病の末2024年4月に他界。
色々大変なこともあるけど
地球を大切に、自然と共に、大地を癒し、穏やかに生きていけるように。
日々の記録を残してます。

鞍馬寺へ行ってきました


ずーーーっと行きたかったのですが、行けない場所で、
ヒーラーさんたちがツアーを開催しているのを何度も見てはいるけど、日が合わなかったり、なんとなく、落ち着いてじっくり行きたかったのもありで参加できなかったのですが、今日やっと大好きな「かなこさん」と行くことができました。


急な私のわがままを快くきいてくれて、ありがとう。



午前中は、難波の不発弾処理で、電車のダイヤが不明なので、早目に家をでました。

堺は朝から雨がパラパラしていて、京都の天気はどうかしら?と少々気になりましたが、叡山電鉄を降りて入り口の天狗に会う頃には、明るくなってきて雨の心配はなくなりました。


ケーブルで、本殿まで行ってもいいのですが、乗らずに歩いて登ることに。
(因みにケーブルは、来週から、来年の3月まで点検のため運休ですよ)



ここから始まります。
赤く塗られた灯籠。京都らしいです。



先に由岐神社を参拝。
御神木が見えてます。
向こうは妙に明るくて、別空間のように見えますね。
まわりもみんな御神木みたいに立派な杉や欅ばっかり。


門をくぐってお参りしてから山道を黙々と登ります。

人が少なかったので、緑に囲まれながら、虫の羽音と鳥の声と、せせらぎの音だけ。
マイナスイオンと528hzで癒されまくりながら、急な階段をひたすら上がりに上がりましょう・・・





鞍馬寺本殿

先週の満月の夜は、ここでウエサク祭があったんですね。
恐ろしいほどに幻想的なんやろうなぁ・・・



順番にここでしばしエネルギーを感じます。


ここに立って目を閉じたら、下から、足の裏からゴーーッと上がってくるものを感じました。
三角のマークと私の両足がピタッとくっついたような、少し地面に足がグッと埋まり込んだみたいな。
「あ~、グランディングってこれやわ~」とちょっと感動。
かなこさんも、
「すごいグランディングだねー」と同じ感覚だったようで、私はもう、うれしくなってやや興奮ぎみ。


ラッキーなことに、お参りを済ませた頃にご祈祷が始まり、お坊さんの読経が聴けました。



本殿の奥は、大杉権現や奥の院に向かう道になり、聖域というか、異次元への道のような、切り替わりがありました。



木の根っ子・・・
バリ島のゴアガジャを思い出します。



木にさわってみると、波打っているかのようなウワンウワンする感じ。
自然のエネルギーがガンガン入ってきますよ。



何があったんやろなーっと、じっと見てしまう。かなこさんは、「龍がいっぱい」と言ってました。


杉林の中で二人でベンチに座り、ちょっと食べたり飲んだり、話をしたり。
人が数人だけで、ドンドン深々と静かになっていく。
レイキのエネルギーに浸りながら気分が良すぎて「あぁ、もう森になりたい」と言ってしまうほど。




かなこさんを誘ったのは、ただ会いたかったのと、少し私の心の内を聞いて欲しかっただけなので、京都駅付近でお茶ぐらいのつもりでした。



それが、急遽鞍馬に一緒に行ってくれる事になり、ハァハァ言いながら階段を上がり、自然の氣の中に身を置いたら、ちょっと聞いて欲しかったもやっとネタは、どうでもよくなり、奥の院から貴船神社まで下りに下って、膝がヘラヘラと笑う頃には、要らんものは緑のエネルギーが処理してくれました。




日頃わざわざ歩かない便利な生活で、
「足がつるんじゃないやろか?」とか、
「立ちくらみで倒れるかも」とか密かな心配していましたが、身体に疲労感はあるものの、エネルギーチャージされていて、ちょっと若返った気分です。


鞍馬はレイキ発祥の地。
レイキと出会って、レイキヒーラーになったのも、無理にではなく、そういう流れだったわけで。
そんな縁が私の人生にあったことに感謝です。





キラキラキラキラご朱院キラキラキラキラ





かなこさん、本当にありがとうございました虹