大動脈解離⑥経過と栄養指導 | 介護と私とColosseo(ヒーリングと石鹸の家)

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子ども二人。孫三人。
夫は5年半の闘病の末2024年4月に他界。
色々大変なこともあるけど
地球を大切に、自然と共に、大地を癒し、穏やかに生きていけるように。
日々の記録を残してます。

もうすぐ旦那が大動脈解離を発症して緊急手術を受けてから1ヶ月が経とうとしています。


先日受けた脳のCT検査は異常なし。
週に2~3回ある血液検査も炎症数値が少なくなってきています。


あとはリハビリが週に4~5日



原因不明の夜間の熱はまだ続いていて、熱の高さや寝方によっては、翌日の午前中はグッタリしている日もありますが、経過が悪いようではないので、もうしばらく軟禁生活に耐えてもらいましょう




先週末から急に食事が「減塩食」に変わりました。塩分1日6gで作られているようです。


この件についてはちょっと病院の対応に不満がありまして・・・


術後のICUから一般病棟に移った時に、旦那が「コーヒーを飲みたい」というので私は担当の看護師さんに
「病院から出される物以外を口に入れていいんですか」と聞きにいったんですね。

その時の返事は
「持ち込み食OKなんで、何食べてもいいですよ、食べ過ぎなければ」でした。


それが先週、急に看護師さんが「栄養士からの栄養指導って受けましたか?」と言い出し「受けてません」と答えたら

「血圧が高くなると血管に負担がかかるんですね。予防ではなく、すでに解離を起こしているわけですから、食生活は気をつけてもらわないといけません。
今後の生活習慣によって、次に手術が必要になるのが1年後になるのか10年後になるのか、変わって来るんです。減塩醤油とか使ったことありますか?」
と四人部屋の中でけっこうな音量で言いはるんです。




わかっとるわ!



血圧が高くなりやすいことも、血管が解離したのも知っているのに「減塩食」にしなかったのは病院です。現在の血圧は140~120くらいで安定しているのに、思いついたように、1ヶ月近くたってから減塩・・・・
治療の順番的に、「術後1ヶ月ほどしてから栄養指導」となっていたのかもしれませんが、突然味の薄い食事になって、旦那はガッカリしてたんですよねーー


その上、自分の健康に自信がなくなり、ちゃんと治るのか、と不安になっている本人を前に、
絶対することになるのかどうかわからない「再手術」の事を、大声で言うのはどうかと思いました。






減塩醤油なんか使わなくても、普通においしいおかずは作れますやん。
元々濃いものは好まない私が、家で食べているものは、栄養バランス面で注意を受けるようなものではないと思うのですが、仕事上どうしても外食の多い旦那は、家で食べる回数が少なく、歳のわりには脂や塩分、カロリーを摂りすぎているのはわかっています。

6gの塩って小さじにすりきり一杯です。

ラーメンの汁全部飲んだらすぐクリアできる量ですね。


詰まらなさそうに話を聞いていた旦那は、食べるもんないやん、とふてくされて不機嫌でした。








これからどう生きるか?

結局は本人次第。。


私そういうところ、冷たいんですよねぇ。

どんな時でもね、協力や応援はしますよ。
でも本人が意識をもたず、屁理屈ばっか言う時は「では、ご自由に」って。。。。


奥さん失格ですかねーーー






今日は愚痴っぽくなってしまいましたね



なんだか色々ストレスになったので・・・













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