身体と心の本二冊 | 介護と私とColosseo(ヒーリングと石鹸の家)

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子ども二人。孫三人。
夫は5年半の闘病の末2024年4月に他界。
色々大変なこともあるけど
地球を大切に、自然と共に、大地を癒し、穏やかに生きていけるように。
日々の記録を残してます。





右の「病気は才能」は旦那の発症前に購入。

左の「いのちが喜ぶ生き方」は旦那の発症後に購入。


おのころ心平さんは、お会いしたことはありませんが、他の方のブログやFacebookに頻繁に出てくるので、何年も前から気になってた方。


身体の症状が心の何処からきているのか、その病気になることで、何を学ぼうとしているのか、が書かれていました。


「あーー、そうかもーー」と思うところもあり、一度読んで終わりではなく、身体に何か症状が出た時に、必要な部分を読み返すタイプの本ですね。


新しい「家庭の医学」って感じ



「いのちが喜ぶ生き方」は、東大医学部教授、矢作直樹さんの本

普段、こういう偉い方の思考が書かれた
本って絶対手にとらないのですが、ちょうど旦那が、生きるか死ぬかの手術を受けた直後で「生き死に」について考えるジカンガ格段に増えたってこともあり

あまり迷わずサッと購入です




この本、読んでみると、病気に対する向き合い方はもちろん、パワースポットやヒーリングの事も書かれています。


手当て療法として、レイキや氣功の事。

ヨガや呼吸法の事も。


医療だけではなく、スピリチュアルなものも、これから必ずもっと必要にばっていくんだろうな・・・と思いながら読ませてもらいました



旦那にも読ませるべきかしらーー