どこまでも自分優先 | 香りの魔法使い天野里美

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心をときめかせる香りの魔法

ご自愛まだまだ足りてないんだなぁ~~~~~とおもった出来事。




今日は、急きょ島袋幸子さん の手帳カフェ(あな吉さん)に行くことになったんです。

急に決めたから、旦那さんに伝えたのは今日の朝。


今日は旦那さんは朝早くから 小学校の交通安全指導(黄色の旗持つやつ)行ってくれました。

いつもは私だけど、旦那さんにも経験してもらおうと思って。



で、私の出発時間30分前になっても、チビがごはんを食べ終わらないダウン

食べないとお腹すくから、ぜったい食べろモードな私。


「もう!早く早く!食べて------!!」



にもかかわらず、旦那さんはパソコン見てる。



わたし洗濯物干す。


いつもなら、洗濯は(なんなら掃除も)頼んで出るのだけど、

今日は旗持ちしてくれたし、

急にお出かけ(しかも趣味で)決めた後ろめたさもあって、


時間ギリギリにもかかわらず干しはじめました。


途中、間に合わないイライラで

「子供にご飯食べさせてよ!」って。



洗濯干しながら、

「身体しんどい。やりたくない。」って思いつつも、



今日はしかたない


あとでこの分ご自愛すればいいや


こう思って、収めたのがおかしかった。


だって明らかに矛盾してますね汗




そして、それが現実に。。。



予定を大幅に遅れて出かけようとした寸前、旦那さんが

「もう、早く行けよむかっ」ってトゲのある言い方。


ムカっとして、心に収めて家を出ようとしたけど

できなかった。



そこから怒りMAX爆弾


「ちょっと。

そんな言い方ないじゃんファック!」



そしてお互い思ってたことを言い合った。


私は、

「私が急いでいるのを知っているのに手伝ってくれなかったことが、

自分がないがしろにされてるみたいで、嫌だった。

さみしかった。」


旦那さんは、

「あんなに子供を急がせたくせに、結局は時間に遅れている。


時間ギリギリなのに、洗濯物を干し始めた。

そんなの俺に頼むか あとでやるすればいい。」



そこで、ハッ!!



だって、

頼んでよかったんだ。

勝手に後ろめたさを感じて、頼んだら悪いとおもってた。

(頼んだくらいで、不満もつような男じゃないのにね。これも相手をみくびってる証拠だね)



私、さんざんやりたくないことやめて、やりたいことしてるつもりでした。


でもでも


罪悪感あったんだ。


後ろめたさを感じたくなくて、

今日は仕方ないとかいって、

ほんとうはやりたくないことやってた。


罪悪感を埋めるために、

自分を犠牲にした。



罪悪感を感じることがいけないんじゃなくて、

感じるだけでいいのに


私、わざわざリカバリーしようとしてたんだねぇ。。。。

目をそむけたんだね。



旦那さんに、

「ぞんざいに扱われて、さみしいんだよーーービックリマーク」

って言ったのは、



わたしが 私に言った言葉だったんだ。



自分をぞんざいに扱えば、

現実にもぞんざいに扱われるんです。



とことん自分本位でいいんだ。

もっともっと 自分を大切にしていいんだ。




ね。