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癒しの先の「前進」にも目を向けたアドバンスカラーセラピーで皆様と一緒に前進し続けているチカラコブハートカラープレゼンツ代表(ADVANCEカラーセラピー本部代表/アドバンスカラーセラピー開発者)荒岡真由美です 

 

セラピスト業に携わる方とお話ししていると、必ずと言っていいほど出てくる“あるある”

 

 

セラピスト業に携わる方とお話ししていると、必ずと言っていいほど出てくる“あるある”があります。

それは
「お客様からお金をいただくことにブレーキがかかってしまう」
というテーマです。

特にセラピストとしてまだ自分が確立されていない時には出やすいお話。

 

人の役に立ちたい。
苦しんでいる人を楽にしたい。
目の前の方が笑顔になるなら、自分の時間も労力も惜しくない。

その尊い想いこそが、セラピストという仕事の原点という方も多いでしょう。


しかし同時に、その“ボランティア精神の強さ”が、自分自身を疲弊させてしまうケースも少なくありません。

本コラムでは、セラピスト業の人が陥りやすい注意点と、軸を整えながらプロとして選ばれる在り方について解説します。

  セラピスト業あるある①「つい無料で延長してしまう」

  • 相談が盛り上がり、時間をオーバーしても止められない

  • 本来有料のアドバイスを、ついサービスしてしまう

  • 「今回はいいですよ」と言ってしまう

優しい方ほど、この傾向が強いです。

しかし冷静に考えると、時間は有限です。
あなたがその時間を使っている間、本来できたはずの準備・学び・営業活動は失われています。

“無料で与え続けること”は美徳のように見えて、
自分の価値を自分で下げてしまう行為でもあります。

  セラピスト業あるある②「料金を上げることに罪悪感がある」

  • 相場より安く設定してしまう

  • 値上げの告知が怖い

  • 「高いと思われたらどうしよう」と不安になる

ここにあるのは、技術不足ではなく“自己価値への迷い”です。

特に施術をしないセラピーをしている人にとって、仕事は目に見えないサービス。
だからこそ価格は“技術”ではなく“在り方”で決まります。

自分自身が自分の価値を認めきれていないと、
どれだけスキルがあっても価格設定にブレーキがかかります。

  セラピスト業あるある③「お客様の感情に引きずられる」

  • セッションや施術後にどっと疲れる

  • 相手の問題を自分の問題のように抱えてしまう

  • ネガティブな言葉を何日も引きずる

共感力が高いことは才能です。
しかし“境界線”が曖昧になると、自分を守れなくなります。

ここで必要なのが「自分軸」です。

  自分軸がないと、セラピストは消耗する

セラピスト業は“人の感情”を扱う仕事です。
だからこそ、自分の軸が整っていないとブレます。

  • お客様の評価で一喜一憂する

  • 予約の有無で自己価値が揺らぐ

  • クレームで自信を失う

軸が外側にある状態です。

本来、プロとは
「自分の価値を理解し、提供する覚悟を持っている人」。

ここが整うと、価格にも迷いがなくなります。

  軸を整える方法|アドバンスカラーセラピーの視点

アドバンスカラーセラピーは“癒し”だけを目的にしていません。

色、色彩心理の言葉、模様のあるアドバンスカラーカードを使って

  • 今の自分の思考状態

  • 無意識のブレーキ

  • 本当は望んでいる方向

を見える化します。

セラピスト自身がこのプロセスを体験すると、
驚くほど思考が整理されます。

たとえば「ピンク」を選ぶとき。


「やさしさ」が気になる時もあれば「意思の強さ」が気になることもあります。

同じ人間でもその時により、気になる色の意味は異なります。

自分の内面を客観視できるようになると、
“感情で価格を決める”ことがなくなります。

 

  私自身もボランティアを続けています

ここで誤解してほしくないのは、
「ボランティア=悪い」という話ではないということです。

私は現在、2か月に一度、
入間市児童センターにて
アドバンスカラーセラピー体験ボランティアを継続しています。

地域の子どもや保護者の方に、
自分の気持ちを言葉にでき、コミュニケーションスキルや自己肯定感アップできる時間を提供しています。

 

大切にしていることは、
「ボランティアと仕事を明確に分けている」という点です。

・時間を決めて行う
・目的を明確にする
・本業の価値を下げない

軸があるからこそ、
安心して無償提供も、有償提供もできるのです。

もちろん、ボランティアも責任をもって実施しているので手は抜きません。


  「無意識の自己犠牲」とならないこと

 

本当に相手のためになるのは、
持続可能な形で提供し続けること。

疲弊して辞めてしまうより、
適正価格で長く続ける方が、結果的に多くの人を助けられます。

  プロのセラピストが意識すべき3つのポイント

①時間の境界線を明確にする

時間終了を伝えることは、冷たい行為ではありません。
信頼関係の一部です。

②料金=覚悟と理解する

価格は「お金のため」ではなく、
「本気度を測る指標」でもあります。

③自分の感情を毎回リセットする

セッション後に振り返り、
自分の状態を整える習慣を持つこと。

セラピスト業で長く活躍する人の共通点

長く続いている方は、
「優しい」だけではありません。

  • 自分の価値を理解している

  • 感情の境界線がある

  • 継続的に学び、軸を整えている

特に“自己対話の習慣”がある人は強いです。

アドバンスカラーセラピーは、
他人を整える前に“自分を整える”ことを大切にしています。

セラピストがブレないと、
お客様も安心します。

  なぜ自分軸が売上にも直結するのか?

不思議なことに、軸が整うと

  • 値下げ交渉がなくなる

  • 無料相談が減る

  • 紹介が増える

これはエネルギー論ではなく、
態度と発言が変わるからです。

迷いがない人には、説得が不要になります。

 

セラピスト業は“癒し”だけで終わらない

これからの時代に求められるのは、

「依存させるセラピー」ではなく
「前進を促すセラピー」。

そのためには、
まず提供者の自分軸がしっかりしていること。

お金の不安を抱えながら
“与える側”に立ち続けるのは難しいのです。

  まとめ|優しさとプロ意識は両立できる

セラピスト業の人が注意することあるあるは、

  • 無料で与えすぎる

  • 価格にブレーキがかかる

  • 感情を抱えすぎる

この3つが大きく挙げられます。

しかしそれは「欠点」ではありません。
伸ばすべき資質です。

大切なのは
優しさに“軸”を通すこと。

アドバンスカラーセラピーは、
その軸づくりを体系化しています。

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もしあなたが、

  • もっと自信を持って提供したい

  • 価格に迷わない自分になりたい

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そう感じているなら、
アドバンスカラーセラピスト養成講座をご検討ください。

 

単なる資格取得ではなく、
自分軸を整えながらプロとしての在り方を確立する講座です。

癒しのその先の前進を手に入れる。

 

あなた自身が整うことで、
提供の質は自然に変わります。

まず先に整えるのは、お客様ではなく
“あなたの軸”かもしれません。

 

まずは10色のカードとともに、少しずつ、自分の心を信じて行動に移せる毎日へ。
その一歩として、ぜひ講座で学んでみてください。


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あなたもこれからを変化させる時間をぜひ楽しんでください。

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3名様以上の企業研修には出張対応も可能です。

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