こんにちは。ご無沙汰しております。
赤トンボです。
最近、ピラティスの先生と仲良くさせていただいており、2人でコラボ企画してみました。
ピラティスとは?
ヨガではないです。
ドイツの負傷兵のリハビリが発祥らしいのですが、身体を整えたりインナーマッスルを鍛えたりします。
私の先生は、「良い姿勢を作る」と言っています。
表参道近く、外苑前の「スタジオレモン」の先生、レモン先生です。
(撮影場所は、先生のスタジオではありません。)
隠れ家的なスタジオで、カーディオラティスというトランポリンを使った有酸素運動を取り入れたピラティスや、身体をほぐしまくるピラティスのグループレッスンや、プライベートレッスンやオンラインレッスンも受けられます。
私はもう何年か(不定期に)通ってまして、少しずつ猫背が治ってきたり、少しずつ自分の身体を理解して動かせるようになってきています。
身体を動かすのが好きな人はもちろん、身体を動かすのが苦手な人にもオススメのスタジオです。
レモン先生のInstagramはコチラ↓
ちょっと金髪だったりピンクの髪だったりネイルが派手だったりしてビックリしちゃうかもしれませんが、オシャレで、マジメで、働きすぎで、健康オタクで、美容オタクで、香水オタクで、教え方が上手で、大好きな先生です。
その人その人に合ったレッスンをしてくれるし、課題や乗り越え方を的確に、かつその人に合った言い方で教えてくれます。
んで、本題に入ると…
人間の姿勢って、こんなに変わるんだっていうのを見ていただきたいんです。
(Tシャツがシワシワなのはご容赦ください。)
自分のダメさ加減を発信するのが恥ずかしすぎるのですが…
左: 力抜いて立ったバージョン
中: 頑張って立ったバージョン
右: エクササイズとトレーニングした後
はい。
恥ずかしすぎて、悲しすぎて、一晩寝かせました。
40代、2人の子持ち、デスクワークしすぎ、生活習慣悪すぎの、よくいるオバサンです。
左は目も当てられませんが、これが現実です。
胸と肩が下がって、お腹が出てて、首が前に飛び出て、三重顎で、背中に肉が溜まってます。
世界の闇を背中と首に背負ってる感じですね。
不幸そう。
真ん中は、そのオバサンがちょっと胸を張ったつもりで、腰をそらしてお腹へっこましたつもりなだけ。
背中に肉が乗ってる。
顎が二重顎まで減りましたが、顎が浮いてる感じ。
変なところに力入れてるから、肩こりしますね、これ。
右は…
軽くトレーニングした後です。
(髪の毛が乱れている…)
Tシャツ長くなってる…って思いました。
お腹と背中に変な凹凸がないからですね。
足と骨盤と肩と胸と頭が一直線になってます。
肩が下がって、胸の位置が高くなっています。
Tシャツで隠れてしまっているんですが、お尻の幅が小さくなって、高さが上がってるんです。
XO脚の太い足も、自然な幅に寄ってるんですよ。
って、ピラティスの記事みたいになってしまったのですが、着物ブログなのですよ。
実はこのレモン先生は着付けも勉強してて、着物好きなんです。
着物の形を人間の身体の形に沿わせる話をし始めると止まりません。。
補正より何より姿勢なんですよ!という語りがすごかった。。
さて、話を戻して、上のオバサンの変化を着物で見ていただきましょう。
浴衣で着付けがグズグズなので、分かりにくいかもなのですが…
一応、格子で線がわかりやすいかなと思って、木綿の着物を浴衣として着てます。
帯結びは、シンプルな結ばない帯結びです。
左: 力抜いてます
中: ちょっとピッとしてます
右: トレーニング後
本当に見たくない。
悲しくなる…
左はもう、言わずもがななオバサン体型。
お腹に帯が乗ってます。
真ん中は胸張ってみたら、胸が帯に乗ってます。
反り腰もすごいな。
右は、胸が上がってるし、着付けグズグズな割に、お腹はスッキリしたんですよ。
そして、一番違うのは背中心です。
左と真ん中は背中心が斜めってるんですよね。
右はかなりマシ。
あとは、右はお尻が安定してるので、身幅もスッキリしたかもですね。
首が右に曲がっているのはトレーニング一回だけでは治りませんでした。
重い鞄を右に持ったり、寝るときに右に向いたりしてるんでしょうね…
七緒でも「整う着付け」って紹介されているのですが、これをピラティスの先生と一緒にやってみたっていう話でした。
久しぶりに長い記事書いちゃった。








