きものレシピの奥の人 | 赤トンボの着物日記

赤トンボの着物日記

着物にハマってはや何年、きものブロガーを育休してる間に時が過ぎ、最近やっとボチボチ復帰しつつあります。
最近はきものレシピの奥の人としての活動が多く、お手伝いする代わりに現物支給をしてもらってる感じです。
まあ人生長いんで、ボチボチやってきますかね。

きものレシピの奥の人の活動について、執筆してみます。



なぜかグッズ作りが好きです。

勝手に作って、公式認定を取りに行きがちです。




小さいバッジ×2とクリップ缶バッジは秀逸だなと自画自賛しております。


小さいバッヂは帯留にしたり…



背紋にしたり。



クリップバッヂは、帯留にしても良いし、男性が着物に穴を開けないで着けるのにいいなと思って作ったのですが、手拭いを付けるのに便利だなと思いました。




手拭いのデザインは、折りたたんだ時のイメージは私の案です。


広げた時のデザインはまだ改良の余地がありそうな気もしています。

原案は、会社でweb会議中に横長のポストイット(大)に描いた記憶。


もちろん、ロゴマークは読み取れます。

ロゴマークを読み取るためにはジェットプリントの手拭いにせざるを得ないのですが、生地はもう少し厚手でも良かったなーと反省。

次回に活かします。



お菓子の包装用の「心ばかり」「きものレシピ」のスタンプとロゴマークスタンプの発注は、会社の事務職さんの顔を思い浮かべながらやりました。


5年くらい前に、会社では「少しくらい高くてもインク付きのやつにしなよ。効率の方が大事でしょ。」と言いましたが、きものレシピでは、インク無しのハンコです。

娘達が楽しそうに押してくれましたが、案の定、押しミスで何枚か仕損じました。涙


ちなみに、手拭いの包装に使ったロゴマークとQRコードのシールも特注しました。

シールは下の子の仕事に最適ですが、案の定真っ直ぐは貼ってくれませんでした。





これ↓は、無駄に奥の人特権で作った帯留です。

minneで家紋帯留作っている人を見つけ、特注しました。

安くはないです。



実は色違い・デザイン違いで作りました。

なんのために⁉️って、社長に言われましたが、私も同じことを思いました。


ちなみに、経費でなく、私のお小遣いで作った旨、申し添えます。


もし、欲しい方いらっしゃったら、販売します。

何度も言いますが、安くはないです。

高くもないけど。

グッズとしては高いかな。




デザインとかイラストとかを学んでみたいなーと、今更ながら思っている今日この頃。

どうやったら学べるんでしょうか❓